地元民おすすめ!和歌山のお出かけスポット特集!
2026年和歌山市で初詣に行くならこの神社!和歌山市を中心におすすめの初詣スポットをご紹介!

年始めは初詣で幸先の良いスタートを切りましょう♪
初詣は、年が明けてから初めて神社や寺院などに参拝する行事のこと。1年の感謝を捧げ、新年の無事と平安を祈願します。
江戸時代末期までは、自宅から見て恵方にある神社に参拝する「恵方参り」も行われていました。近年はまた、恵方参りをされる方が増えているそうですよ♪
2025年の恵方は西南西なので、あなたもお家の西南西にある神社を探してみては?
初詣スポット近くの公園もご紹介いたしますので、お子様とのおでかけ場所をお探しの方はぜひご覧ください♪

「十一面観音(じゅういちめんかんのん)」を本尊とする救世観音宗(ぐぜかんのんしゅう)総本山の寺院。参拝者泣かせで有名な231段の階段は、登れば良縁に恵まれ、商売繁盛と縁結びのご利益があるという言い伝えがあります。和歌山県の人気初詣スポットで、三が日は多くの人で賑わいます。
【正式名称】紀三井山金剛宝寺護国院(きみいさんこんごうほうじごこくいん)
【所在地】和歌山市紀三井寺1201
【TEL】073-444-1002
【イベント】
1月1日~3日「新春大祈祷」

日前神宮には「日前大神(ひのくまのおおかみ)」を、國懸神宮には「國懸大神(くにかかすのおおかみ)」を祀っています。「三社参り」でお参りする神社の一つです。
天照大御神が天の岩屋にお隠れになられた「天岩屋神話」で、大御神をお招きするためにつくられた最初の御鏡を御神体としています。良縁・結婚・家内安全のご利益で知られています。和歌山県の人気初詣スポットです。
【正式名称】日前神宮 國懸神宮(ひのくまじんぐう くにかかすじんぐう)
【所在地】和歌山県和歌山市秋月365
【TEL】073-471-3730
【参拝時間】5:00~16:40 ※12月31日~1月1日にかけて参拝可。 ※1日~3日は19:00閉門 ※入場は18時30分頃までを予定
【三が日参拝客】約350,000人
【イベント】
・1月1日2:00~「歳旦祭」
・1月3日9:00~「元始祭」
・1月10日「本えびす」

「五十猛命(いたけるのみこと)」 を祀る神社。「三社参り」でお参りする神社の一つです。国中に樹木を植えて廻った「五十猛命」は「木の神様」として慕われ、全国から木材関係者がお参りに多く訪れます。
家内安全、身体健全、大漁・航海安全、厄除、病気平癒の祈願に参拝される方が多いです。
【正式名称】伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)
【所在地】和歌山市伊太祈曽558
【TEL】073-478-0006
【参拝時間】いつでも可能(22:00以降は基本的に消灯。※31日~1日の夜中のみ点灯)
【三が日参拝客】約30,000人
【イベント】
・12月31日16:00~「大祓」
・12月31日17:00~「除夜祭」
・1月1日8:00~「歳旦祭」
・1月3日8:00~「元始祭」

「彦五瀬命(ひこいつせのみこと)」を祀る神社。「三社参り」でお参りする神社の一つです。『古事記伝』では穀物や食料の神の意とされています。
赤ちゃんの名付けで有名な神社で、家内安全、商売繁盛、厄除け、交通安全、を祈願に訪れる方がいます。
【正式名称】竈山神社(かまやまじんじゃ)
【所在地】和歌山県和歌山市和田438
【TEL】073-471-1457
【参拝時間】いつでも参拝可能 ※1月1日は0時の太鼓の合図で入場
【三が日参拝客】約60,000人

薬の神様として知られる「少彦名命(すくなひこなのみこと)」を祀っています。拝殿にぎっしり並んだ雛人形と、「雛流し」の神事が有名。婦人病や安産祈願など「女性のための神様」として、昔から信仰を集めています。
【正式名称】加太淡島神社(かだあわしまじんじゃ)
【所在地】和歌山市加太118
【TEL】073-459-0043
【参拝時間】9:00~17:00
【三が日参拝客】約35,000人
【人形供養の受付時間】9:00~16:00 ※仏滅の日すべて、12/20~1/3 、2/20~3/3は受付不可

「えびす様」の名前で知られる「事代主神(ことしろぬしのかみ)」と、「だいこく様」の名前で知られる「大國主神(おおくにぬしのかみ)」が祀られています。
1月10日に行われる祭事「十日ゑびす(とおかえびす)」は「えべっさん」と呼ばれて親しまれ、商売繁盛・家内安全を祈願する人が多く参拝します。
【正式名称】東の宮恵美須神社(ひがしのみやえびすじんじゃ)
【所在地】和歌山県和歌山市吉田495
【TEL】073-433-0454
【イベント】
・1月1日~3日「初まいり」
・1月9日「十日ゑびす(宵ゑびす)」
・1月10日「十日ゑびす(本ゑびす)」
・1月11日「十日ゑびす(残りゑびす)」

水門神社は「えびす様」の名前で知られる「蛭兒神(ひるこのかみ)」、吹上神社は「だいこく様」の名前で知られる「大己貴神(おおなむちのかみ)」を祀っています。名前は違いますが、東の宮恵美須神社と同じですね。
紀州の十日戎祭発祥の社として知られ、1月9日~11日の十日戎には、商売繁盛・家内安全を祈願する人が多く参拝します。
【正式名称】水門吹上神社(みなとふきあげじんじゃ)
【所在地】和歌山市小野町2丁目1番地
【TEL】073-422-7007

日本の初代天皇である神武天皇の東征を手伝った「道臣命(みちのおみのみこと)」、そして百済という国を助けた「大伴佐弖比古命(おおとものさてひこ/さでひこ)」が祭られています。毎月の御朱印には「大伴家持(おおとものやかもち)」が編纂したと言われている万葉集の歌が載っています。
【正式名称】刺田彦神社 岡の宮
【所在地】和歌山市片岡町2丁目9
【TEL】073-422-6576
【参拝時間】
1月1日 7:00~19:00
1月2日 7:00~19:00
【イベント】
・1月1日 先着100名パワーストーン授与
・1月2日 先着100名パワーストーン授与
(出世関連・必勝祈願・厄除け・交通安全・家内安全・業務繁栄・学業成就)

日蓮宗のお寺。ご祈祷や先祖供養、永代供養などの他、九星気学や四柱推命による人生相談も行われています。
元旦には【開運祈祷会】、三が日に行われる【令和8年・運勢鑑定】が開催されます。詳しくはこちら
【正式名称】常唱山一乗院
【所在地】和歌山市鷹匠町6-16
【TEL】073-423-0160

社殿が絢爛豪華な「紀州東照宮」。古くから「権現さん(ごんげんさん)」と呼ばれて親しまれ、国の重要文化財に指定されました。徳川家康の息子、徳川頼宣が父を祀るために建て、今はその二人が祀られています。
「楓(ふう)の木」は古い葉が落ちないことから“落ちない木”と呼ばれ、受験生に人気のスポットです。
【正式名称】紀州東照宮(きしゅうとうしょうぐう)
【所在地】和歌山県和歌山市和歌浦西2-1-20
【TEL】073-444-0808
【開門閉門時間】
12月31日 23:50~
1月1日 0:00~18:00
1月2日 8:00~18:00
1月3日 8:00~18:00
(閉門時間についてはおおむね。人出が途切れた時)
【三が日参拝客】約70,000人
【イベント】
・1月1日9:00「歳旦祭」
・1月2日9:00「厄除交通安全祈願祭」
・1月3日9:00「元始祭」

「和歌浦天満宮」は学問の神様である「菅原道真(すがわらのみちざね)」を祀っています。華麗な極彩色の本殿は、国の重要文化財に指定されています。一間楼門として最大規模の楼門も見どころです。学業成就、合格祈願にご利益があるとされています。
【正式名称】和歌浦天満宮
【所在地】和歌山県和歌山市和歌浦西2-1-24
【TEL】073-444-4769
【参拝時間】
・12月31日 開門 午前8時(授与所・9時)~午後5時(御祈祷4時まで)
・1月1日 開聞 午前12時~ 閉門 午前2時
開聞 午前6時~ 閉門 午後6時半予定
・1月2日 開聞 午前7時~ 閉門 午後6時半予定
・1月3日 開聞 午前7時~ 閉門 午後6時半予定
【イベント】
・1月2日「席上書初揮毫大会」

和歌の才に優れた和歌三神の一柱で、絶世の美女と伝わる「衣通姫尊(そとおりひめのみこと)」が祀られています。和歌の聖地と呼ばれ、多くの歌人や文豪が訪れてその和歌の才にあやかったのだとか。芸能和歌上達、学業成就といったご利益があります。
【正式名称】玉津島神社
【所在地】和歌山県和歌山市和歌浦中3-4-26
【TEL】073-444-0472
【参拝時間】いつでも参拝可能
以下、御朱印や御守の授与等の受付時間。
・12月31日 22時頃~2時頃
・1月1日~3日 8時頃~18時頃 ※状況により変更の場合あり

「鹽槌翁尊(しおづちのおじのみこと)」を祀っています。山幸彦(やまさちひこ)と豊玉姫(とよたまひめ)の縁を結び、安産によって子供を授けられたことから、安産守護・子授けの神として親しまれ、地元の方々には”しおがまさん”と呼ばれています。
【正式名称】鹽竈神社(しおがまじんじゃ)
【所在地】和歌山県和歌山市和歌浦中3-4-26
【TEL】073-444-0472
【参拝時間】9:00~16:00

本殿に「饒速日命(にぎはやひのみこと)」が、観音堂には熊野路唯一の「熊野本地仏」が祀られています。巡礼の路「熊野古道」を旅する人たちの入口となる神社です。
子授けや子育て、安産のご利益があると言われています。「鈴木さん」発祥の地と言われる「鈴木屋敷」も復元され、2023年4月1日から一般公開されています。
【正式名称】藤白神社(ふじしろじんじゃ)
【所在地】和歌山県海南市藤白466
【TEL】073-482-1123

「天押帯日子命(あめおしたらしひこのみこと)」を祀る神社。海南市で唯一「正一位」という高い位を持つ神社です。方位除け・厄除けの神様として知られています。Instagramにも投稿されている「こいのぼり飾り」「テルテル飾り」「和傘飾り」といった写真映えする飾りつけが季節ごとにあり、観光にもおすすめの場所です。
【正式名称】春日神社(かすがじんじゃ)
【所在地】和歌山県海南市大野中1056
【TEL】073-483-7547
【イベント】
・1月1日~2日 書初め会(毛筆・硬筆)
・1月1日~15日 境内に和傘飾りを展示
・1月1日~2日、9日~11日 ライトアップ
・境内にはフォトスポットも良いされています
海南市わんぱく公園 ※2024年4月1日(月)~2025年3月31日(月)まで、遊具などの工事のため休園予定

「名草彦命(なぐさひこのみこと)」「名草姫命(なぐさひめのみこと)」の夫婦二柱を主祭神に祀る神社。
神社の名前には『神と人との「中」を取り持ち「こと(言)」を行う』という由来があり、子どもの成長を守り、縁結び、陰陽和合の神として知られています。「黒牛の水」と呼ばれる境内の湧き水は「紀の国の名水50選」にも選ばれており、茶道や書道などの上達に効果があるとされています。
名草姫についてもっと知りたい方はこちらの記事「名草戸畔(なぐさとべ)~名草地方にいた女王のお話~」もおすすめです。
【正式名称】中言神社(なかごとじんじゃ)
【所在地】和歌山県海南市黒江933番地
【TEL】073-482-1199
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。