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和歌山ランチめぐり

和歌の浦カフェ マーレライ「精進料理をカフェ風にアレンジ◎日替わりナチュラルプレート」

身体も心も満たされる「宝物」のようなひと時を。和歌の浦の絶景とともに味わう、彩り豊かなワンプレートランチ。(和歌山市和歌浦)

まいぷれ和歌山スタッフが、和歌山市内を中心に気になるランチのお店を取材する「和歌山ランチめぐり」。今回は、和歌山市和歌浦にある「和歌の浦カフェ マーレライ」を取材してきました!

野菜ソムリエが精進料理の食材をカフェ風にアレンジ◎玄米ご飯とたっぷり野菜の健康食「ナチュラルプレート」

ナチュラルプレート」(日替わりランチ)  980円(税抜き)
※11~14時まで、ランチ注文でドリンク無料。
 (コーヒー、ルイボス茶、オレンジ)

+100円でラテ、カプチーノ、和歌山産ジンジャーソーダに変更可。
+300円で本日の自家製スイーツ付き。

 

【ランチのおすすめポイント】

日本遺産に認定された、和歌の浦を眺めながらのランチはいかがでしょうか◎彩り良く盛り付けられたワンプレートに、頂く前から期待が高まります。
ナチュラルプレートの内容は日替わり。この日は「玄米ご飯」「季節のスープ(ビシソワーズ)」「蓮根とゴボウのきんぴら」「大豆ミートの南蛮漬け」「サラダ」でした。
まず頂いたビシソワーズは、丁寧に裏ごしされていてとてもなめらか。企業秘密だというスープの作り方をほんの少しだけ教えて頂きました◎
野菜のみで取るブイヨンをベースに、塩胡椒などで味を調え隠し味をプラス。その時に使う季節の野菜に応じてレシピを変えるという、他では味わえない野菜ソムリエこだわりの一品です。
メインの「大豆ミートの南蛮漬け」は程よくプリッとした食感と軟らかさで、しっかりと味が染みていてジューシー。きっと言われなければ本物の鶏肉の唐揚げだと思うはず。レモンの酸味が爽やかで、これからの季節にぴったりのさっぱりとした味わいでした。
サラダのドレッシングにも深いこだわりが!新鮮な生野菜は美味しいけれど身体を冷やす…生野菜を摂り入れても冷やさないように、身体を温める効果のある生姜で作った自家製ドレッシング。もちろん和歌山産の生姜を使用しています◎
「精進料理」というと味気無いのでは?全くそんな事はありません。スープやメインの味わい深さは前述した通り、それに小鉢のきんぴら、カボチャとポテトサラダのカナッペ、ドレッシング、それぞれの味付けがしっかりしているから食べ応えがありますよ*
 

【店の雰囲気】

・2人掛けテーブル×2卓、4人掛けテーブル×2卓、6人掛けテーブル×1卓、ソファ席×3卓(2~3人掛け)
・外壁側は足元から天井まで一面ガラス張りになっていて、明るい陽射しが降り注ぐ開放的な店内。
・カフェは二階にあるので和歌の浦から紀三井寺までが一望できる。
・壁に描かれた天使の羽は密かなフォトスポットになっている。

 

【お店からの一言】

マーレライとはドイツ語で「絵画」を意味します。その名の通り、和歌の浦の緑と穏やかな海、青い空、四季折々の絶景を眺めながら、ゆっくりと料理を楽しんで頂ければ。
古くからの日本文化である精進料理は、繊細な美味しさで健康にも良いとされています。その精進料理に使う食材をアレンジし、一皿で様々な野菜が摂れるように工夫した身体に優しいオリジナルメニューを提供しています。
ご飯は和歌山産の無農薬玄米を使用、もちろんヴィーガン(完全菜食)にも対応できますよ。
夜は予約限定で営業しています。2名様から貸切も可能ですので詳しくはお問い合わせ下さい。昼間とは違った表情の和歌の浦をぜひ堪能しにいらして下さいね☆
  

まいぷれスタッフの一言コメント!

オーナーさんがオーガニックカフェを開いたのは15年前。ベジタリアンメニューを提供する先駆けでした。
今でこそ玄米も大豆ミートも健康志向の風潮で知られていますが、当時はなかなか難しかったのではないかと思います。
ずっと続けてこられてたのは、「身体に良いものを提供したい」というオーナーさんの想いがお客さまに届いているから。
どれだけロケーションが良くても、どんなに健康的な料理でも、やっぱり「美味しい」からこそ人は行くのだと思うのです。絶景に、美味しい料理に、身体と心を満たされて下さいね*

(くう*)

店名和歌の浦カフェ マーレライ
住所和歌山市和歌浦南3-10-1 和歌の浦アート・キューブ2F
電話 073-418-5888

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。