地元民おすすめ!和歌山のお出かけスポット特集!
地元ライター厳選!和歌山市のシンボル「和歌山城」の注目スポットと周辺のランチやカフェ・食べ歩きグルメも♪

天正13年、豊臣秀吉が紀州を平定し、弟の秀長に命じて岡山(虎伏山)の峰に創建したのが和歌山城です。今では、和歌山市のシンボルとなっている有名なスポットです。
紀州徳川家の居城としての歴史を感じるのはもちろん、復元された御橋廊下からの天守閣の眺め、風雅な庭園も素敵です。
噂のおもてなし忍者も場内に潜みながら皆様をお待ちしています。
自然の空気を吸いながら、和歌山城内を歩いて散策してリフレッシュしませんか?

和歌山城天守閣

和歌山城道案内マップ

わかやま歴史館の外観

江戸後期に紀州徳川家で使用されていた印章「紀州徳川家伝来の金印」

江戸後期の和歌山城を、VR映像で楽しめるシアタールーム

全国の自治体がデザインしたマンホールのふたを紹介する「マンホールカード」の配布場所でもあります。
和歌山城のふもとに位置し、和歌山の歴史と文化を深く学べるスポット「わかやま歴史館」。1階には和歌山市の観光案内所や特産品が購入できる和歌山市観光土産品センター、2階には江戸時代の和歌山城をVRで再現した映像を体験できる施設や、和歌山城の貴重な史資料を見学できる展示室が併設されており、和歌山城の成り立ちや城下町の発展、そして歴代の城主たちの物語を豊富な資料とともに知ることができます。
歴史や文化に触れ、理解を深めたうえで実際に見学すると、より一層和歌山城の魅力をたっぷりと味わえる、おすすめスポットです♪
わかやま歴史館 2F 歴史展示室
【入場料】大人(高校生以上)100円/小人(小・中学生)無料
※和歌山城天守閣との共通入場券もあります。
【開館時間】9:00~17:30(入場は17:00まで)
【お問合せ】073-435-1044

わかやま歴史館周辺にはフォトスポットも♪

天守閣
虎伏山(とらふすやま)に立つ、和歌山市のシンボル、「天守閣」。
天守閣まで続く石段を一段一段踏みしめながら、和歌山城の天守閣を目指しましょう!天守閣の展望台からはお殿様になった気分で和歌山市の城下町の景色を眺めることができますよ。

天守閣のふもとにある券売所では、観光の記念にもピッタリの「御城印」が購入できます♪詳しくは以下の記事をチェック!
和歌山城 天守閣
【利用時間】9:00~17:30(入場は17:00まで)
【入場料】大人410円/小人200円(小・中学生)
※展示品の無料案内を行っています
【案内時間】10:00、14:00(12月29日~1月3日は除く)
【開催時間】事前に電話または当日天守閣へ(各回先着10人)
【お問合せ】073-422-8979

天守閣のふもとからの眺め。

ベンチもあるので、ゆっくりと休憩できます。

お天守茶屋で頂ける、「お団子とお茶のセット」
天守閣まで頑張って歩いたご褒美に、「団子とお茶のセット」でほっと一息。ゆっくりと頂いた後はお天守茶屋内で販売されている、和歌山県のお土産を買って帰りましょう!
提供されているメニューは、お団子の他にも、ソフトクリームや麺に和歌山の梅が練り込まれたうどんなどもございます。

天守閣を少し下ったところにある案内板。天守閣の撮影ポイントが紹介されています。

階段を上った先が「本丸御殿跡」です。

和歌山城がバッチリ撮影できます♪

動物園からも和歌山城がちょこんと見えます♪

和歌山城公園動物園のペンギンたち
全国でも珍しいお城の敷地内にある入園無料の動物園では、動物たちとのふれあい体験が人気!ペンギンやツキノワグマ、うさぎ、最近ではアルパカも登場! 親子、カップル、友達同士、誰と行っても楽しめるエリアです。
※ふれあい体験は雨天中止です。また、動物の体調等により実施できない場合があります。
ふれあい体験のお問い合わせ先は和歌山城公園動物園事務所まで。
【電話】073-424-8635
【開園時間】9:00~17:00
【定休日】毎週火曜日(祝日の場合は直後の平日)
※繁忙期は開園する場合があります。

本丸の日常用水、籠城時の非常用水として使用された「銀名水」の井戸

城内には、この場所のほかに40箇所ほどあるそうです。

おもてなし忍者
和歌山城公園では、「おもてなし忍者」が公園内にひそみ、観光のお手伝いをする機会をうかがっています。
一緒に写真を撮ってくれたり、和歌山城内の案内などをしてくれます。和歌山城のとっておき情報もゲットできるかも!?

和歌山城内のとある場所に、上の写真にある「人の形をした木の根」が存在しています。この人の形をした木の根が一体どこに隠れているのか…。それは、ぜひ和歌山城に行かれた際に探してみてくださいね!
ヒントは裏坂です。

ふと見上げた先に、趣のある瓦飾り。

西之丸庭園(紅葉渓庭園)入口。

西之丸庭園
天守閣から北側にある裏坂を下り、白い土塀と石垣が迫る小道を歩いていくとひなびた茅門が見えてきます。足を踏み入れるとそこは静寂の空間。四季折々に趣のある風景を楽しめます。
紅葉スポットとして有名なことから別名「紅葉渓庭園」とも言われています。毎年11月末から12月初旬に見頃を迎えます。数寄屋造りの茶室も隣接し、気軽に一服を楽しむことができますよ。

緑が美しい庭園内

四季と歴史を感じられる静かな場所。

抹茶と和菓子を楽しめる茶室「紅松庵」。茶道が初めてでも、気軽に紀州の伝統あるお茶とお菓子を楽しむことができます。
静寂の空間 西之丸庭園(紅葉渓庭園)
【利用時間】9:00~17:00 ※入園は16:45まで
紅松庵
【お問合せ】073-431-8648
【料金】A:生菓子+薄茶のセット 一服600円 B:干菓子+薄茶のセット 一服500円(平日のみ)
【利用時間】9:00~16:30 ※入室は16:00まで

和歌山城内にはたくさんの桜の木が!
桜のシーズンにはたくさんの方が訪れるお花見スポットです♪

南の空堀に約8,000本が植栽されており、
例年4月末あたりから見ごろを迎えます。

伏虎像付近のパーゴラの藤も見ごたえあり。
5月頃から花が咲きだします。

和歌山城の西側、砂の丸広場前の階段を降りたところにある「鶴の渓(つるのたに)」では、毎年6月ごろになると、色とりどりの紫陽花が見ごろを迎えます。
自然豊かな公園内をのんびりと散策すれば、四季折々に咲き誇る花々が迎えてくれます。
春には桜が華やかに彩り、夏は青々とした木々が涼やかな木陰をつくり、秋には紅葉が鮮やかに色づき、冬には澄んだ空気の中で凛とした景色が広がります。
移りゆく季節の美しさを感じながら歩けば、いつもとは違った視点で和歌山城の魅力を再発見できるはずです。
和歌山城
【住所】和歌山県和歌山市一番丁3
【アクセス】
JR和歌山駅からバス(0系統、25系統)公園前バス停下車 またはJR和歌山駅からタクシー
南海和歌山市駅から徒歩約10分
駐車場あり(有料)

にぎわいの文化交流拠点「和歌山城ホール」

屋上庭園には、パラソル付きのテーブルや、芝生エリアなどが設置されています。

屋上からの眺めは、圧巻!
和歌山城の前にある「和歌山城ホール」。
著名人・アーティストのサインや、和歌山市出身のミュージシャン・HYDEさんの「HYDE Memorial Gallery」が展示されています。
屋上庭園には和歌山城を背景に写真撮影を楽しめるフォトスポットや、パラソル付きのテーブルなどが設置されています。芝生エリアはデートや家族連れで過ごすのにピッタリ!和歌山城を眺めながらゆったりと休憩したり、ピクニックをしたりと、リラックスできる魅力的な空間です♪
また、美しい和歌山市の夕暮れや夜景が楽しめるスポットとしても人気のスポット!

世界中に多くのファンを持つ大人気キャラクター、「ポケットモンスター」が描かれたマンホール蓋「ポケふた」。ポケモンを通じて全世界の人へ地域の魅力を知ってもらうことを目指し、各地域の特色に合わせた絵柄になっています。和歌山県にも5枚、そのうちの1枚が和歌山市に設置されています!詳しい記事はコチラでチェク♪

和歌山県立近代美術館前の徳川吉宗像
和歌山城すぐ近く、和歌山県立近代美術館前にある「徳川吉宗像」は、江戸時代中期の名君・徳川吉宗を称える銅像です。和歌山城から徒歩圏内に位置し、観光の合間に立ち寄るのにぴったりのスポットです。
この銅像は、徳川吉宗が紀州藩主として在任していた時代の功績を讃えて建立されました。吉宗は、藩政改革や農政の改善、教育の振興など、さまざまな改革を行い、紀州藩の発展に大きく寄与しました。

平日のランチは、「サンクスコース」や「パスタランチ」、ホテルならではの「プレートランチ」など、多彩なメニューからお好みに合わせてお選びいただけます。それぞれの料理は、地元の新鮮な食材をふんだんに使い、季節の彩りや味わいを大切に仕上げています。
また、週末にはランチブッフェも登場。和歌山ならではの食材を使った前菜やメイン、デザートまで、バリエーション豊かな料理を心ゆくまで堪能できます。
窓の外に広がる和歌山城の景色とともに、味覚と眺望の両方で贅沢な時間を過ごしてみては?

和歌山城周辺で食べ歩きを楽しむなら、はずせない!秘伝の出汁とこだわりのスパイスを使用した唐揚げは、カリッとした衣とジューシーな肉汁が魅力!
しっかりとした味付けながら重たすぎず、つい何個でも食べたくなると評判。揚げたてならではの美味しさは、散策のおともにもぴったりです。
テイクアウト専門なので、和歌山城観光の合間に気軽に立ち寄れるのもうれしいポイント。唐揚げのほか、お弁当メニューもあり、お城のふもとでのピクニックにもおすすめですよ♪

和歌山城散策のひと休みにもぴったり。和歌山城から徒歩約7分の場所にある「芋と氷 うめ乃」は、焼き芋スイーツとかき氷を一年中楽しめるお店。
和モダンの落ち着いた空間で味わえるのは、紅茶やお芋の風味を感じる本格かき氷。大学イモやパリパリ芋チップ、スイートポテト、モンブランなど、焼き芋を使った多彩なスイーツも人気です。
店内でゆっくり過ごせるのはもちろん、食べ歩きにもぴったりなメニューがあるのもうれしいポイント。カウンター席もあり、おひとりでも気軽に立ち寄れます。和歌山城観光の合間に、ほっとひと息ついてみてはいかがでしょうか?

緑いっぱいの階段を上がるとすぐに現れる、ギャラリー併設のカフェです。和歌山城観光の途中にも気軽に立ち寄れるカフェ。
店内では、店主が選りすぐった濃厚チーズケーキやこだわりのドリンクを楽しめます。さらに、ギャラリー展示の器で珈琲やスイーツを楽しめるのも魅力。気に入れば作家から購入可能です。ギャラリーは年間30回以上展示が入れ替わるため、訪れるたびに新しい発見があります。
観光の合間に、アートとスイーツでホッとひと息。気軽に立ち寄れる、和歌山城周辺の隠れスポットです。

和歌山市十一番丁の和菓子店 「紫香庵」。
名物 「紀州太鼓」 は、もっちり生地にこし餡を包み、和歌山城の焼印入りで土産にもぴったり。
黒糖わらび餅や季節ごとに中身が変わる 季節の大福、くず粉で溶けにくいくずアイスも人気。洋菓子や和洋折衷菓子も揃い、ちょっとしたおやつにもおすすめです。
いかがでしたか?
歴史あるお城を眺めながら、自然やグルメも楽しめる和歌山城。お散歩気分で立ち寄れるスポットがたくさんあり、季節ごとに違った景色が広がります。家族や友達と一緒に訪れるのはもちろん、一人でのんびりとした時間を過ごすのにもぴったり!
和歌山観光のスタートにも、お休みの日のおでかけにも、ぜひ気軽に足を運んでみてくださいね!
| 住所 | 和歌山県和歌山市一番丁3 |
| 営業時間 | 9:00~17:30(入場は17:00まで) |
| 休業日 | 12月29日~12月31日 |
| 電話番号 | 073-422-8979(和歌山城天守閣) |
| 駐車場 | 和歌山城公園駐車場(和歌山城公園内) |
| アクセス | 【バス】JR和歌山駅からバス(0系統、25系統)で約10分、「和歌山城前」バス停から徒歩で約10分 【電車】南海和歌山市駅から徒歩で約10分 |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。