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和歌山ランチめぐり

ぎょうざのオカダヤ 中之島店「ぎょうざ定食」

一口サイズに込められた旨味と想い。「和歌山餃子」の文化を広めたい店主が開いた餃子専門店。(和歌山市中之島)



まいぷれ和歌山スタッフが、和歌山市内を中心に気になるランチのお店を取材する「和歌山ランチめぐり」。今回は、和歌山市中之島の「ぎょうざのオカダヤ」を取材してきました!

お箸が止まらない◎「ぎょうざ定食」。

「ぎょうざ定食」 A~Eの5種類。(価格は税込み)
A:ぎょうざ2人前+どて煮 1000円
B:ぎょうざ1人前+どて煮 900円
C:ぎょうざ3人前 1000円
D:ぎょうざ2人前 850円
E:ぎょうざ1人前 700円
※定食には、3種の小鉢、サラダ、ご飯、味噌汁、(ランチ限定)味噌ダレ付き。

 

【ランチのおすすめポイント】

和歌山では珍しい餃子専門店、「オカダヤ」さんがオープンしたのは2016年。2021年に開店した2号店で、今年からランチ営業が始まったとのことでお邪魔してきました。イチオシは何と言っても、焼き立ての餃子が食べられる定食です。
こんがり焼き色が付いた餃子が2人前で12個も!まずは何も付けずにそのまま頂きます。ニンニクは控えめとのことで、その分白菜とニラの旨みがより強く感じられます。皮は薄めながらもちもちとしっかり噛み応えあり。
お次は酢+自家製ブレンド胡椒で。お酢も胡椒もツンとしたキツさがくなくてマイルド、自家製ぎょうざダレははっきりとした酸味のある酢醤油で、また違った味わいが楽しめます。一口で食べられるからこそ、皮と具が一体となった旨みが口に広がる感じがしました。
定食に付けられるどて煮は、すじ肉とこんにゃくを湯通しするなど丁寧に下ごしらえし、じっくり煮込んだ手間ひま掛けた一品。ほろっとほぐれるほど軟らかく、染み込んだ味噌の風味がご飯に良く合って、お汁ごとご飯に掛けて食べたいくらい◎
餃子2人前にどて煮も付いて、食べ切れるかなと思いましたが!小ぶりであっさりとした味わいの餃子は本当に食べやすく、気付けば完食していました。まだまだ食べられるという方も、餃子の追加注文が出来ますのでご安心を◎
       

【店の雰囲気】

・店の入口横にテイクアウト用の窓口があり、気軽に立ち寄りやすい。テイクアウトは11時から20時まで。
・カウンター10席、4人掛けのテーブル席が2卓。カウンターの向こうから餃子を焼く良い香りが漂う。
・ランチは平日限定で11時半~13時半。また、平日はランチタイムから、休日は13時からアルコール注文OK。

  

【店主からの一言】

どちらかと言えば脇役の餃子をメインに、この餃子の味を伝えたいという想いで餃子専門店を開きました。和歌山では餃子専門店は珍しいですが、いつかは『和歌山餃子』と呼ばれるまでにしたいというのが目標です。
材料は国産、生姜をたっぷり使った独自の配合で、具の旨みをしっかり味わえるように皮にもこだわって作っています。自分が納得して作るこだわりの味だからこそ、自信を持って皆さんにもこの味を伝えたい。
餃子はもちろん、人気のどて煮や総菜もテイクアウト可能です。また、冷凍餃子の販売もしていますので、ご自宅で焼き立てを味わってみて下さい。もちろんお店での味も確かめに来て下さいね。

  

まいぷれスタッフの一言コメント!

小ぶりの餃子はお酒のあてとしても好評だそう。昼から飲めるとあって、すでに賑やかなお客様の声が聞こえてきました。でも意外に女性の一人客も多いらしく、男女問わず来店があるそうです。
やっぱり一人ではなかなか…という人は気軽に立ち寄れるお持ち帰りからぜひ!事前に予約しておけば待つことなく受け取れますよ◎

(くう*)

 

店名ぎょうざのオカダヤ 中之島店⁡⁡⁡⁡
住所和歌山市中之島874-22
電話073-488-6465

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。