和歌山ランチめぐり
色とりどりの小鉢やかまど炊きの新米、旬の食材を使った手仕事の温かさを堪能!

まいぷれ和歌山スタッフが、和歌山市内を中心に気になるランチのお店を取材する「和歌山ランチめぐり」。今回は、和歌山市明王寺にある「道の駅四季の郷FOOD HUNTER PARK 火の食堂」の秋ランチをご紹介します!

四季の恵み定食~秋~ ¥2420(税込)
道の駅四季の郷FOOD HUNTER PARK「火の食堂」で人気の【四季の恵み定食】、9月13日から待望の秋バージョンが登場しました!
彩り豊かな小鉢が並ぶ見た目は、まるで食卓に“小さな秋”が揃ったかのような華やかさ♪
梅の角煮と煮卵は、梅の爽やかな酸味と煮卵のまろやかさが絶妙にマッチ。秋茄子の金山寺味噌浸しは、柔らかい茄子にコク深い味噌がしっかり染み込み、ごはんがどんどん進む一品です。
和歌浦・紀州備長炭灰干し焼き秋刀魚(さんま)は、炭火で香ばしく焼き上げられ、脂ののった身が特徴。おかわりが2杯まで可能なごはんはかまど炊きの新米で、ひと粒ひと粒が立ち上がるふっくらとした食感。
柿のみぞれ和えや自家製胡麻豆腐、そして和歌山・加太の天草を使った寒天など、季節の食材や地元の恵みを生かした品々が揃っています。
旬の食材を生かした小鉢が揃うお膳は、まさに“一品一品が主役”。最後まで、地域の食材と手仕事の温かさを感じられるランチです。
・ランチタイムは(平日)11:00~14:00 (土日祝)11:00~15:00
・店内の椅子には小学校で使われていたものを活用するなど、インテリアにもSDGsへの配慮がされています。
・子ども用食器やベビーチェアあり。お子さまメニューも複数あります。
炊き上げの際にできるおこげを梅の種の出汁で餡仕立てにしたり、野菜の皮やヘタから出汁をとったり、自家製パン粉で里芋のコロッケを仕上げたりと、食材を無駄なく使いSDGsの取り組みも進めています。
炊き上げのときにできるおこげや米ぬかが余った時は、簡易の容器に入れてお渡ししていますので、気軽に声をかけてくださいね。
旬のフルーツを使ったスイーツもおすすめです。食後のデザートやティータイムにぜひ♪
食材を余すことなく使う工夫や、米ぬかやおこげのおすそ分けなど、スタッフの方々の想いやSDGsへの取り組みが感じられる工夫がされています。
季節ごとに変わる定食は、毎回の訪問が楽しみになること間違いなし!和歌山の秋を五感で楽しめるだけでなく、未来を見据えた食のあり方も感じられる、特別な一膳です♪
| 店名 | 道の駅四季の郷公園 火の食堂 |
| 住所 | 和歌山県和歌山市明王寺 |
| 電話 | 073-499-4270 |
| 駐車場 | あり |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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