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和歌山ランチめぐり

休暇村紀州加太「熊野牛尽くしの創作料理◎ときめき 大人のKUMANOランチ」

眼下に広がる紀淡海峡を眺めながら、和と洋が織り成す熊野牛の創作料理に舌鼓。至福を味わうオーシャンダイニング。(和歌山市深山)

まいぷれ和歌山スタッフが、和歌山市内を中心に気になるランチのお店を取材する「和歌山ランチめぐり」。今回は、和歌山市深山にある「休暇村紀州加太」を取材してきました!

和歌山が誇るブランド牛を堪能する◎「ときめき 大人のKUMANOランチ」

ときめき 大人のKUMANOランチ」  4600円(税込)

前菜:熊野牛ローストビーフ
スープ:米粉スープ
煮物:熊野牛赤ワイン煮
台物:熊野牛せいろ蒸し
焼物:熊野牛ミニハンバーグ
揚物:熊野牛クロケット
御飯:熊野牛パエリア風釜飯
デザート

 

注)前日までに要予約。(この内容は2020年2月29日まで)

【ランチのおすすめポイント】

県内外からの観光客で賑わうこちらのホテルでは、前菜から御飯に至るまで熊野牛尽くしのコースランチが人気です。
ずらり並んだ「熊野牛」のお品書きに心踊らせつつ、まずは前菜から。ローストビーフ、モッツァレラ、ミニトマトをレモン風味のオリーブオイルが爽やかにまとめています。
まろやかな甘さがじんわり身体に染み渡る、程よいとろみのスープで一息ついたら、次は赤ワイン煮を一口。じっくり煮込まれたお肉のほろりほぐれる軟らかさ、さらに肉汁が溶け合ったソースの深いコクは思わず唸る味わいでした。
打って変わって、せいろ蒸しはポン酢でさっぱりと。さっぱりと言えども、お肉はしっかり脂が乗り、シンプルであるからこそ肉質の良さがはっきり分かります。
せいろ蒸しもパエリア風釜飯も、卓上で火を点けてくれるので出来立て熱々なのがまた嬉しい◎蓋を開けると湯気と香りが立ち上り、ツヤツヤと黄色に輝くご飯粒、そしてここにも存在感のある熊野牛がお目見え。ふっくら炊き上がったご飯は魚介の風味も感じ、甘くて上品な味わいです。
そしてメインのハンバーグ。中はふんわり軟らかく、噛むほどに旨味が広がります。わざわざここで挽いて手捏ねで作るという手間ひま掛けたイチオシの一品。素材そのものを生かすよう敢えて調味は控え目にしているそうですが、そのさじ加減が絶妙でした◎
添えてあるビーツソースとバルサミコソース、それにクロケットの葉ワサビソース、多彩なソースはまるでフランス料理のよう。でもそこはさすが和食調理人。スープや釜飯などに鯛の出汁を使ったり、白醤油で甘味を引き出したり、和と洋の素材を見事に調和させています◎
ここでしか味わえない創作熊野牛料理をぜひご堪能あれ*
 

【店の雰囲気】

・壁一面の大きな窓から、友ヶ島や淡路島、遥か四国まで見渡せる。
・約250席の広々としたレストランは、オープンキッチンを兼ね備えている。

 

【お店からの一言】

素晴らしい景色を眺めながら、ゆったり露天風呂に浸かったり食事を楽しんだり、のんびり過ごして頂けるのが自慢の温泉リゾートホテルです。
もちろん、ランチはご予約不要のメニューもございますし、1階のカフェテリアでも軽食を召し上がって頂けます。
特に期間限定で提供している「えび牛バーガー」がお勧めで、和歌山県が消費量トップの海老と牛肉を使った贅沢なバーガーです。
エステとランチがセットになったお得なプランもご用意していますので、日頃の疲れを癒しにいらして下さいね。
  

まいぷれスタッフの一言コメント!

お品書きを見るだけでも盛りだくさんの内容に驚きますが、運ばれてくる料理の盛り付けに感動しどんな味がするんだろうと期待が高まり実際に味わってさらに感銘を受ける。
和歌山ならではのブランド牛を幾重にも楽しませてくれるお料理の数々。それを最高の景色を眺めながら頂けるなんて、まさに至福の時間だと思います◎
ちょっと足を延ばした先にある贅沢なひと時を、頑張っている自分へのご褒美として、いかがでしょうか*

(くう*)

店名休暇村紀州加太
住所和歌山市深山483
電話073-459-0321 

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。