和歌山ランチめぐり
カツサンドからフルーツサンドまで。王道メニューだから食べ飽きない、街のサンドイッチ屋さん。(和歌山市七番丁)

まいぷれ和歌山スタッフが、和歌山市内を中心に気になるランチのお店を取材する「和歌山ランチめぐり」。今回は、和歌山市七番丁にある「SANDOYA(サンドヤ)」を取材してきました!

「サンドヤプレート」 750円(税込み)
・ハンバーガー(日替わりを含む9種類から選ぶ)
・サンドイッチ (日替わりを含む4種類から選ぶ)
・サイドメニュー(8種類から2品選ぶ)
※サイドメニューの「グリーンサラダ」と「スープ」のみ+50円必要。
(写真のセットは800円)
※ドリンクセットで、ドリンクが100円引きに。
市役所の隣り、鮮やかな青いオーニングが目印のお店でランチを頂きました。
ランチメニューは4種類。サンドイッチのみ、ハンバーガーのみ、はたまたハンバーガーの具をサンドイッチで、なんていうのもある中、一番人気はやはりどっちも食べられる「サンドヤプレート」。
数種類あるメニューから、お店イチオシの「エビカツバーガー」と「たまごサンド」を選びました。
まずはサンドイッチから頂きます。茹で玉子を刻んでマヨネーズで和えるタイプのたまごサンド、そこにアクセントのトマトケチャップが加わってまるでオムレツの様な味わい◎
それを挟んでいるパンは外はパリッと香ばしく、耳はカリッとしているのに硬くなく、中はしっとりもっちりという、程よい厚さなのに食べ応えありの食パンです。
続いてハンバーガーを頬張ります。バンズは食パンとはまた全然違い、ふんわりサクッとしていて、ディニッシュ生地の様に噛むとシュワッと音がしそうなさっくりした食感。
プリプリの海老が入ったカツ、レタス、オニオンソテー、たまごマヨを挟み、特製のチリマヨソースが掛けられています。ソースはピリッときますが甘さを感じ、バンズの軽さもあってか全体的にまろやかな風味にまとまっていました◎
こだわりの「鉄板」焼きに、パンの食感の秘密あり。中まで火が通り過ぎてしまうオーブントースターと違って、鉄板で焼くことで外はカリッと、中の水分は逃がさずにしっとり焼けるのだそう。パンはもちろん、毎日焼き立てが届けられています◎
サンドもバーガーも食べやすい大きさなので、パクリとかぶりついて下さいね*
・ガラス張りの扉なので、中も明るく入りやすい。
・落ち着いた照明と、お洒落な内装。セミオープンの厨房から美味しそうな香りと音が。
・カウンター×5席、2人掛けテーブル×4卓、奥に4人掛けソファとカウンター×3席。
手軽にサンドイッチを食べてもらいたくてお店を開きました。年齢や男女を問わず皆さんに食べてもらえるよう、食べ慣れたメニューや無理のない価格で提供しています。
がっつり系のカツサンドも人気ですが、フルーツサンドやあんこクリームサンドなどデザート系もありますので、喫茶店に入る感覚で気軽にお茶しにいらして下さいね。
全品テイクアウト可能ですし、パーティーのオードブルも承っております☆
外観からしてお洒落なサンドヤさん。入るのに気後れしてしまうかも?そんな事は全くありません。
おひとり様でも、男性のみでも、お子様でも、ご年配の方でも、一度入ればリピーターになること間違いなし◎スタンダードなメニューだからまた食べたくなるのです。
スタンダードでも、パンや具材へのこだわり、手間暇かける独自のアレンジが詰まったサンドイッチをぜひご堪能あれ*(もちろんハンバーガーも☆)
(くう*)
| 店名 | SANDOYA(サンドヤ) |
| 住所 | 和歌山市七番丁11-1 |
| 電話 | 073-488-8088 |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。