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和歌山ランチめぐり

ニイハオ「コク深い胡麻の風味◎担々麺の麺セット」

本格四川料理をリーズナブルに。本場の味を基本に、他では出せない味を追求する中華料理店。(和歌山市黒田)

まいぷれ和歌山スタッフが、和歌山市内を中心に気になるランチのお店を取材する「和歌山ランチめぐり」。今回は、和歌山市黒田にある「ニイハオ」を取材してきました!

自家焙煎の胡麻と特製ラー油◎辛いだけじゃない「担々麺」

「麺セット」  1050円(税抜き)
・担々麺(五目ラーメンなど5種類から選ぶ)
・半チャーハン(又はライス、又は中華粥)
・サラダ、小鉢付き

【ランチのおすすめポイント】

本格中華が食べられると評判のお店、中でも人気の高い「担々麺」を頂きました。
鮮やかなスープから漂う、刺激と香ばしさが入り混じる複雑な香りが鼻腔をくすぐります。そっと一口すすると…ピリピリッ!とした辛さが一気に口中に広がり、その後にしっかりと感じられる濃厚な胡麻の風味。
自家焙煎した胡麻を挽いたペースト、四川省から仕入れる山椒と唐辛子で作るオリジナルのラー油、そして醤油をベースに作られたスープは、とろっとしていそうな見た目に反して、意外にもさらりとしています。
胡麻とラー油の風味が絡み合い、さらっとしていながらコク深く、さらっとしているから後味があっさり…辛いのに一口、また一口と飲みたくなる味わいでした◎
ボリュームたっぷりの麺は、ストレートの細麺だから喉越しが良くスープとの絡みも抜群です。ジューシーで甘味のある肉味噌を混ぜながら頂くと、辛さの中にまろやかさが加わって、より一層旨味が増します。
炒飯は、さすが家庭では真似出来ないパラパラとほぐれる食感。米粒が油をまとい、なめらかなのに全然油っこくなく、中国高菜が良い塩味を効かせていました。さらに、使っているお米も炒飯用に推奨されたお米だそうですよ◎
日替わりの小鉢は豚の角煮。お箸ですっと切れる軟らかい肉にとろみのある餡がなじんで、こってりしているのにくどくない優しい味付けでした。
200円(税抜き)プラスで、担々麺を「シビカラ」にグレードアップ出来ます!刺激を求めて注文する人が絶えないという、その名の通り「痺れる辛さ」に挑戦してみては*

 

【店の雰囲気】

・天井が高くテーブルの間隔が広いので、広々とした印象。ガラス越しに厨房が見え、テキパキとした調理風景が眺められる。
・4~7人掛けテーブル、ボックス席、ソファ席、カウンターなど、約60席。
・スタッフは皆気さくでアットホームな雰囲気。平日のランチはサラリーマンや主婦、週末は家族連れで賑わう。

 

【お店からの一言】

格式ばったものではなく、気軽にリーズナブルに本格中華を召し上がって頂けるように、さらに、他では味わえない味を追求して日々努力をしております。
定番メニューはもちろん、季節の食材を使ったコース料理もご用意。かなりお値打ちだとご好評頂いている、お一人様一枚の「フカヒレ姿煮込み」が付くコースは、3月から「春」バージョンになりますよ。
また、毎月1回、土曜日の夜にJazzライブを開催しています。チップ制ですので、ご飲食されるお客様ならどなたでも鑑賞して頂けます。また違った雰囲気をお楽しみ下さいね。

 

まいぷれスタッフの一言コメント!

辛いものが苦手なので四川料理は何となく敬遠していまして、担々麺なんてさらにハードルが高い…と思っていました。
もちろん、辛いのは当たり前。ですが、様々な香辛料が混ざり合った香り豊かなラー油と濃厚なコクの胡麻が作りだすスープは、ついつい口に運んでしまうクセになる辛さと旨味◎
今まで損していたなと反省です。辛さを控えめにもしてくれますので、気軽に訊ねて下さいね。
驚くのは、点心からご飯ものに至るまでそのメニューの多さ。基本は守りつつ、今後はさらに新しいメニューも展開していくそうなので、お店のInstagramやFacebookは要チェックですよ*

(くう*)

店名ニイハオ
住所和歌山市黒田177-8
電話073-473-7510

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。