和歌山の歯科医院特集
(更新)
「ホワイトニングは何回で白くなる?」効果や料金、おすすめの選び方など気になるポイントを徹底解説します♪

近年ホワイトニングサロンという名前のお店が増え、「ホワイトニング治療」への関心が高まりつつあります。クリスマスや成人式・旅行・就職活動の面接など様々なイベントがやってくる前に、「もっと歯を白くしたい」「印象を良くしたい」そう考える方も多いはず。
しかし、「どこを選べばいいのか分からない」「自分に合ったケアを知りたい」というお悩みもよく耳にします。
そこで今回は、和歌山市にあるなかにし歯科医院の医療ホワイトニングについて、その特長や施術の流れまで詳しくご紹介します。
なかにし歯科医院
公式Instagramアカウント
ホワイトニングには、大きくわけて「美容ホワイトニング」と「医療ホワイトニング」の2種類があります。それぞれホワイトニングは一見同じように思えますが、実はそれぞれ異なる特徴があります。その違いを知ることで、自身の目的や希望に合った選択を行うことができます。和歌山市でホワイトニングができる歯医者をお探しの方に向けて、まずはこの2つの違いからご説明します。
*****
サロンで行う「美容ホワイトニング」は、歯の表面に付着した着色汚れを落とし、"もともとの歯の白さを引き出すこと"を目的としています。お手頃な料金設定で毎月の美容として取り入れやすく、気軽に通いやすいという特徴があります。
一方、歯科医院が提供する「医療ホワイトニング」は、歯科医師や歯科衛生士の管理のもと、高濃度の薬剤を使用し、"歯そのものを白くすること"を目指しています。サロンよりも少し高めの料金設定である場合が多いですが、「なるべく短期間で白くしたい」「医師の指導の下、治療を受けたい」という方におすすめの方法です。
ここからは、医療ホワイトニングには具体的にどのような特徴があるのかを詳しくご説明します!
歯科医院とホワイトニングサロンの大きな違いのひとつは、使用できる薬剤の濃度です。歯科医院では歯科医師や歯科衛生士の管理のもと、過酸化水素という薬剤を高濃度で使用できます。この違いにより、1回の施術で歯が数トーン白くなる可能性があり、短時間でホワイトニング効果が期待できます。
むし歯や歯周病がある状態でホワイトニングを行うと、十分な効果が得られなかったり、痛みが出やすくなったりする可能性があります。そのため、歯科医院では口腔内に問題がないかを検査をし、必要に応じてむし歯や歯周病の治療を行ったうえで、ホワイトニング治療に移ります。
もちろん口腔内に問題がなければホワイトニングのみの治療も可能です。このように、お口の健康を守るプロである歯科医師や歯科衛生士が一人ひとりの口腔内の状態を確認したうえで治療を進めるため、安心して治療が受けられます。
なかにし歯科医院では「ビヨンドポーラス」という照射器が導入されています。この機器の最大の特長は、LEDライト・超音波・ハロゲンライトの3つの機能が搭載されている点です。
一般的なホワイトニング機器は、LEDライト、またはハロゲンライトのどちらかが搭載されていることが多いのですが、この機器ではその両方を照射することが可能です。また、特許取得済みの特殊フィルターが備わっており、高いホワイトニング効果の維持や光照射による発熱を抑制する効果が期待でき、痛みは出にくいように配慮された設計となっています。新しい技術を取り入れることで、より効果的で快適なホワイトニング治療を実現しているのです。
**こんな方におすすめです**
✔ クリスマスや成人式などのイベントに向けて歯を白くしたい方
✔ 就活の面接や営業のお仕事の際に、見た目の印象を良くしたい方
✔ より本格的に歯を白くしたい方
✔ 歯科医院での専門的なケアを希望される方
✔ 顔の印象を明るくしたい方

まずはじめにカウンセリングにて、「どのくらいまでの白さにしたいのか」等、患者様のご要望をお伺いします。
現在の歯の色や口腔内の状態を確認し、最適な治療方法をご提案。その後、ビフォーアフターの比較ができるよう、治療前の歯の状態を撮影します。

簡単なブラッシングを行います。フッ素入り歯磨き粉の成分が薬剤の効果を妨げる可能性があるため、研磨剤などは使用しません。

歯茎をガードして保護した後、薬剤を塗布し、ビヨンドポーラスで歯に光を照射します。
薬剤塗布→照射の工程を3回繰り返します。

再度写真撮影を行い、ホワイトニング前後の歯の状態を確認します。
白くなった歯を長持ちさせるためには、治療後のアフターケアが重要です!
なかにし歯科医院では、治療後のケア方法についても丁寧にアドバイスされています。
ホワイトニング後の歯は一時的に水分を吸収しやすい状態になっています。そのため、治療後24時間は色のある食品を避けることが推奨されます。コーヒー・紅茶・カレーなど、着色しやすい食品は控えめにしましょう。
ホワイトニング後の歯は水分を吸収しやすい状態になっていますが、これを活かして高濃度フッ素の歯磨き粉を使用することで、歯質強化につなげることができます。ホワイトニングと同時に歯を強くする効果も期待できるのです。
日常生活での着色予防として、「水に始まって水で終わる」という生活習慣を心がけることが大切です。コーヒーなどを飲んだ後に少し水を飲むだけでも、着色の予防効果が期待できます。
意外に思われるかもしれませんが、豆腐などの酸性食品も着色しやすい食品のひとつです。色が薄いからといって着色しないわけではないので、注意が必要です。
冬場は空気が乾燥しやすく、お口の中も乾燥しがちです。乾燥するとむし歯になりやすくなるだけでなく、着色汚れも沈着しやすくなってしまいます。こまめな水分補給を心がけ、お口の中の潤いを保つようにしましょう。

※治療回数や通院頻度は、希望する白さやお口の状況に応じて変動する場合がございます。
※効果には個人差があります。
中西院長先生のインタビュー記事を公開中!
こちらもぜひご覧ください!

ホワイトニングには様々な選択肢がありますが、「本格的に歯を白くしたい」「歯科医院で安心安全に治療を受けたい」という方には、歯科医院での医療ホワイトニングがおすすめです。
なかにし歯科医院では、高濃度の薬剤と「ビヨンドポーラス」という新式の照射器を使用した、短期間でホワイトニング効果が期待できるホワイトニング治療が提供されています。歯科医師・歯科衛生士による安全性に配慮した治療で、初めての方でも安心して治療を受けることができます。
「大切な場面・イベントで自信を持って笑顔でいたい」そんな方は、ぜひなかにし歯科医院の医療ホワイトニングを受けてみてはいかがでしょうか?
なかにし歯科医院
公式Instagramアカウント
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
この記事に関するキーワード

和歌山市のなかにし歯科医院が提供する『医療ホワイトニング』で、自信ある笑顔を手に入れませんか?
「ホワイトニングは何回で白くなる?」効果や料金、おすすめの選び方など気になるポイントを徹底解説します♪

地域医療・健康を支える口腔衛生管理体制の重要性~歯科の枠を超えた地域一体となった取り組み~
高齢者から若い世代まで、誰もが知っておきたい口腔ケアの大切さを奥出さんがお話してくれます♪

子どもの自信を育む小児矯正~見た目だけじゃない歯並びの大切さ~
~春休み・新学期が始まるこの時期、歯の健康を一緒に考えませんか?~