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まいぷれママの「子育てあのねっと」|和歌山市の子育て支援情報

【和歌山市】「みんなでこそだてフェス」に行ってきました♪

遊んで、学んで♪工作・リトミック・英語あそびや子育て相談まで!親子の笑顔がいっぱい♪「みんなでこそだてフェス」の様子を、まいぷれ和歌山編集部がレポート!

親子が続々!「みんなでこそだてフェス」

 

8月19日(水)、紀の国住宅東部コミュニティセンターで開催された「みんなでこそだてフェス」に、まいぷれ和歌山編集スタッフが実際に行ってきました!

会場には、朝からたくさんの親子が続々と来場!受付を済ませ、さっそく会場の中へ入っていきます。

今回のイベントの対象は、和歌山市在住のプレママから就学前までの親子。

子どもが楽しめる遊びはもちろん、子育てに役立つ講座や相談ブースなど、親子で楽しめるさまざまな企画が用意されていました。

今回は、当日の会場の様子や、親子で楽しむ姿をレポートします♪

紀の国住宅東部コミュニティセンター

会場にはたくさんの親子が!笑顔がいっぱいです♪

親子で楽しめるブースがたくさん!パパと一緒に楽しむ姿も♪

まず向かったのは「あそびのひろば」会場の多目的ホール。多目的ホールには、和歌山市の地域子育て支援拠点10か所によるブースがずらり!さらに、子育てひろばのブースと、子育てプランナーの相談コーナーも登場!

会場内は、たくさんの親子の楽しそうな姿でにぎわっていました。

オリジナル風鈴うちわ手形アートスノードームパフェづくりなど、子どもたちがワクワクする工作がいっぱい!

「次はどれにしようかな?」と、ニコニコしながらブースを見て回る親子の姿も♪

ブースはお子さま一人につき3ブースまで。受付でもらった台紙にシールを貼りながら、参加したブースをチェックしていきます。

手形もアートに♪ぺたんと貼って、世界で一つだけの素敵な作品に!

ペットボトルに液体を入れて、スノードーム作り♪

シールやペンでオリジナル風鈴をデコレーション♪

黒いシールが、スイカの種に変身!

小さな手で一生懸命つくる姿に、思わずほっこり♪

作成したぞうさんのバルーンを見せてもらいました♪とってもかわいいです!

紙芝居やリトミック、英語あそびも♪

 

会場は多目的ホールだけではありません。

活動室(小)では、和歌山市廃棄物対策課による、ごみについて紙芝居を通して楽しく学べるプログラム「リリクルといっしょ!かみしばいでわかるごみのこと」を開催していました。

活動室(中)では、

「おやこふれあいリトミック」や「親子でたのしむ英語あそび」も行われ、親子で一緒に体を動かしたり、英語に触れたりする時間を楽しんでいました。

「おやこふれあいリトミック」では、カラフルなパラバルーンも登場し、大盛り上がり♪

午後は「0・1・2・3才のミニうんどうかい」も!

 

午後からは、0~3歳のお子さんと楽しめる「0・1・2・3才のミニうんどうかい」も開催されました。

こちらへの参加は「わかやま子育て応援アプリ」から事前申込み・先着順にて受付。会場には、キャンセル待ちをしてる方も。小さなお子さんと一緒に楽しめる企画ということもあり、注目度の高さが伺えます!

パパ・ママにうれしい“役立つ”ブースも!

 

活動室(大)には、子育て中のパパ・ママにうれしい内容が集まっていました。

ヘアアレンジ講座やトイトレ&おむつはずし講座、アロマハンドケアや防災バッグ展示、子育て相談など子どもが楽しむだけでなく、保護者自身も学んだり、ほっとひと息ついたりできるブースもありました。

ちょっとしたコツで、かわいくヘアアレンジ♪

ママもほっとひと息。気持ちよさそうです♪

もしものときに備えて、防災バッグの中身をチェック。

トイレ・おむつ外しについて学べる相談ブースや

子育ての「困った」を相談できるブースも。

おもちゃで遊べるフリースペース。身近なものを使った工夫いっぱいの手作りおもちゃに、子どもたちも夢中♪

「もったいない」を次の誰かへ。「もったいないひろば」

 

「我が子にはもう小さくなったけど、捨てるにはもったいない」

そんな子ども用品を、必要としている人へつなぐ、お金を使わないフリーマーケットのようなコーナーです。

60~120サイズの服や帽子、おもちゃなど、まだまだ使えるものがたくさん並んでいました。

子どもの成長とともに使わなくなったものも、次の子どもたちへ。思い出のつまったアイテムを、また誰かに使ってもらえるのって、なんだか嬉しいですね。

サイズアウトした服を、バトンタッチ♪

物を大切につないでいく、あたたかな取り組み。

来場していたママにお話を伺いました

 

会場で出会った親子に来場したきっかけを聞いてみると、「Instagramで見て来ました!」という声も。

支援センターで知り合ったママ友と、「一緒に行ってみようか」と参加したという方もいました。

「子どもたちがたくさんいて、元気になります」と、会場の様子をうれしそうに話してくれたママも♪

また、会場にはパパの姿も多く、家族みんなで参加している方もたくさん。工作をしたり、遊んだり、それぞれの楽しみ方で過ごしていました。

遊んで、学んで、発見して。笑顔があふれる親子イベント!

 

工作を楽しんだり、親子で体を動かしたり、子育てについて相談したり――。

会場を歩いていると、子ども向けだけでなく、パパ・ママにとっても「ちょっと知りたい」「ちょっとやってみたい」と思える企画がたくさんありました。

子どもが楽しんでいる間に、パパ・ママも新しい発見があったり、ひと息つけたり。“親子の毎日をちょっぴり楽しくしてくれる”、そんなきっかけがたくさん詰まった笑顔いっぱいのイベントでした♪

和歌山市・海南市にある子育て支援拠点はコチラでチェック!

 

地域子育て支援拠点施設(支援センター)は、0~3歳の未就園児のお子さんと保護者の方が無料で利用できる遊びの広場。

気軽に行けて、先生やママ友さんとのおしゃべりを楽しんだり、お子さんとじっくり遊んだり、子育ての心配事や悩みも相談できますよ♪

育児の悩み相談をはじめ、骨盤ケアや体のメンテナンスなど、“ママに寄り添う選択肢”をご紹介。

「習い事をさせたいけれど、どんな教室が合うのかな?」まいぷれスタッフが実際に取材してご紹介!

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。