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忙しいママを救う!プロが教える“時短片付け&収納術”

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片付けられないのは「あなたのせいじゃない」。仕組みでラクになる家づくり

整理収納アドバイザー 小林真弥さん

仕事に家事に育児に毎日バタバタ…。
「片付けてもすぐ散らかる」「洗濯物がたまる」「家がごちゃごちゃして気分も下がる…」そんなママたちの悩みに寄り添いながらサポートしている整理収納アドバイザー 小林真弥さんに、忙しい家庭でも取り入れやすい“時短片付け術”を教えていただきました!

Q1. おもちゃが散らかって大変…どうしたら片付く?

✔見えるところに置くおもちゃは“5つなど数を決めておく”

あれこれ出ていると片付けが大変に。
まずは“見えるところに置くおもちゃは5つまで”など、数に上限を決めておくと散らかりにくくなります。
さらに入れ替え制にすれば、「今日はどれで遊ぶ?」と選ぶ楽しさも生まれて◎

 

✔ラベルで「おもちゃの家」をつくる

写真・絵のラベルを貼って、戻す場所を“見える化”。
「片付けて!」と声をかけるだけでは分からないので、
最初は一緒に「ここがお家だよ」と教えてあげましょう。

 ✔片付けを「遊び」にする工夫

何時までに何個入れられるかな?
ママと競争しよう!
楽しさが加わると、片付けが習慣に♡

Q2. 洗濯物がたまる…たたむのも片付けるのも大変!

✔ ハンガー収納で“たたむ手間”をなくす

畳むのが苦手なら、干したハンガーのままクローゼットへ。
家事の負担がぐっと軽くなります。

✔ 子どもの荷物は「専用かご」を作る

部活グッズなど、子どもの荷物は“専用かご”へひとまとめ。
あとは子どもに持って行ってもらうだけでラクに◎

 

✔ 片付けの基本は「戻せる仕組み」

散らかるのは当たり前。
だからこそ“戻す場所が決まっている”ことが大事です。

 

✔ モノの見直しも重要

タッパー・ボウル・水筒…
「いつの間にか増えてる」ものこそ見直しどき。
モノが減ると管理がラクになり、時間も節約できます。

Q3. 家全体を整えたいけど、何から手をつけるべき?

 

✔ 最初に手をつけるなら「狭い場所」

玄関・押し入れ・クローゼットなど、狭い場所からが◎
手前に物が溢れている=収納に収まっていないサインです。

押し入れが空く → ほかの物が入るようになる → 片付け連鎖が起きる✨
小さな成功から始めるのがコツ。

Q4. 忙しすぎて、片付けの時間が取れません…

 

✔ 「1日8分」でOK!

仕事・育児をしながら、まとまった片付け時間を作るのは正直むずかしい。
だからこそ、1日8分だけで大丈夫なんです。

たとえ少しでもできたら、「できた!」という小さな達成感に。
その小さな積み重ねが、心を前向きにしてくれます。

そして何より印象的だったのが、小林さんのこの言葉。

「散らかっている部屋=“他の何かを一生懸命頑張っている証”」

忙しい人の毎日を、その背景ごと受け止めてくれるような、あたたかい視点です。

まとめ

片付けは“気合いと根性”ではなく、
家族みんなが戻しやすい仕組みづくりが大事。

無理せず、少しずつ、今日できるところから。

 

『日々忙しいママたちに寄り添いたい』
そんな思いで、小林さんは活動されています。

今日できることから、少しずつで大丈夫。
あなたのペースで「1日8分」から始めてみませんか?

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↓小林真弥さんの活動について、詳しくはこちらから

整理収納アドバイザー 小林真弥

整理収納アドバイザー

整理収納に悩んでいる方へ、今後に役立つお片付け術をお届け!

和歌山市大谷

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※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。