まいぷれママの「子育てあのねっと」|和歌山市の子育て支援情報
(更新)
片付けられないのは「あなたのせいじゃない」。仕組みでラクになる家づくり

整理収納アドバイザー 小林真弥さん
仕事に家事に育児に毎日バタバタ…。
「片付けてもすぐ散らかる」「洗濯物がたまる」「家がごちゃごちゃして気分も下がる…」そんなママたちの悩みに寄り添いながらサポートしている整理収納アドバイザー 小林真弥さんに、忙しい家庭でも取り入れやすい“時短片付け術”を教えていただきました!

あれこれ出ていると片付けが大変に。
まずは“見えるところに置くおもちゃは5つまで”など、数に上限を決めておくと散らかりにくくなります。
さらに入れ替え制にすれば、「今日はどれで遊ぶ?」と選ぶ楽しさも生まれて◎
写真・絵のラベルを貼って、戻す場所を“見える化”。
「片付けて!」と声をかけるだけでは分からないので、
最初は一緒に「ここがお家だよ」と教えてあげましょう。

何時までに何個入れられるかな?
ママと競争しよう!
楽しさが加わると、片付けが習慣に♡


畳むのが苦手なら、干したハンガーのままクローゼットへ。
家事の負担がぐっと軽くなります。

部活グッズなど、子どもの荷物は“専用かご”へひとまとめ。
あとは子どもに持って行ってもらうだけでラクに◎
散らかるのは当たり前。
だからこそ“戻す場所が決まっている”ことが大事です。
タッパー・ボウル・水筒…
「いつの間にか増えてる」ものこそ見直しどき。
モノが減ると管理がラクになり、時間も節約できます。

玄関・押し入れ・クローゼットなど、狭い場所からが◎
手前に物が溢れている=収納に収まっていないサインです。
押し入れが空く → ほかの物が入るようになる → 片付け連鎖が起きる✨
小さな成功から始めるのがコツ。

仕事・育児をしながら、まとまった片付け時間を作るのは正直むずかしい。
だからこそ、1日8分だけで大丈夫なんです。
たとえ少しでもできたら、「できた!」という小さな達成感に。
その小さな積み重ねが、心を前向きにしてくれます。
そして何より印象的だったのが、小林さんのこの言葉。
「散らかっている部屋=“他の何かを一生懸命頑張っている証”」
忙しい人の毎日を、その背景ごと受け止めてくれるような、あたたかい視点です。

片付けは“気合いと根性”ではなく、
家族みんなが戻しやすい仕組みづくりが大事。
無理せず、少しずつ、今日できるところから。
『日々忙しいママたちに寄り添いたい』
そんな思いで、小林さんは活動されています。
今日できることから、少しずつで大丈夫。
あなたのペースで「1日8分」から始めてみませんか?
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※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。