イチオシ情報
和歌山城・けやき大通りで11月1日(土)、2日(日)に開催!6年ぶりにけやきパレード復活!

「おどるんや~紀州よさこい祭り~」は2003年に企業、公的機関、地域の人々の連携でつくられた「NPO紀州お祭りプロジェクト」という団体を含め、総数約500名のスタッフ・ボランティアが企画、運営に携わっているビッグイベントです!
「私たちが暮らすこのまちは、自分の手で良くしていこう!」「元気であたたかいまちを作ろう!」等の世代や立場を超えて集結する熱い思いから始まり、なんと今年で21回目の開催となりました。

熱気あふれる“けやきパレード”を、ぜひけやき大通りで一緒に楽しみましょう!

あらゆる垣根を超えた人々が交流し感動体験を共有することを通じて、街を活気で溢れさせる熱いお祭り『おどるんや~第21回紀州よさこい祭り~』。
このお祭りは和歌山の文化振興、青少年の健全育成、世代を超えた繋がりの強化、県の内外からたくさんの人・もの・情報が集まることによる経済効果などまちづくりにおいて様々な面で貢献しています。

和歌山県のスズキ正規ディーラー「スズキモーター和歌山」さんも出展!
スズキ初のバッテリーEV車「eビターラ」が登場予定です。発売前の新型車を間近で見られる貴重なチャンス✨クルマ好きも必見の注目ブースです。

秘伝の出汁とスパイスをしっかり効かせた「はざま屋の唐揚げ」は、外はカリッと中はジューシー!ひと口食べれば止まらなくなる美味しさです。イベント会場で、アツアツの揚げたてをぜひ♪

地方車(じかたしゃ)
踊り子チームの先頭をゆっくりと進む大型のトラックのことでいわば現代版の山車です。
派手に飾り立てられて音響機材を積んだ地方車が観客を驚かせ、踊り子達を元気づけます。地方(じかた)とは舞踏の用語で音を担当する人たちのことを指します。
鳴子(なるこ)
よさこいの必須アイテム!
カチカチと軽やかなリズムを刻む、そのルーツは田畑の「すずめ脅し」といわれています。鳴子を両手にもち、踊り子達は演舞します。鳴子の音がビシッと決まった時の興奮は会場の熱気をより高めてくれます!
衣装・踊り・楽曲
よさこいでは、各チームがそれぞれの踊り、衣装、楽曲を自由につくります。
オリジナルの演出は、チーム独自のカラーが色濃く表われます。
パレード
紀州よさこい祭りではパレード形式の会場があります。
地方車の後ろを数十~百人の踊り子達が、前へ進みながら演舞披露します。観客のすぐ前を演舞していく踊り子達の躍動感を、至近距離で感じてください。
メイク
奇抜なメイクは、踊り子達の晴れ姿。
お祭りだからこそ、普段出来ない、カッコいい、斬新で色っぽい髪型とメイクが映えます。チーム演舞の中でも個性が際立つ、踊り子メイクにあなたも釘付け!
踊っても見ても盛り上がる和歌山のお祭り『おどるんや~第21回紀州よさこい祭り~』
ぜひ、和歌山城・けやき大通りに行って会場のアツい空気・和歌山への熱い思いを感じて下さい!
| 開催日時 | 2025年11月1日(土)、2日(日) |
| 開催場所 | 和歌山城(砂の丸会場・西の丸会場)・けやき大通り会場 |
| 主催 | NPO紀州お祭りプロジェクト |
| 公式ホームページ | https://www.odorunya.com/ |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。