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待たせた分だけ熱くなる!楽しさがギュッとつまって開催決定!

例年、6月に開催される『おどるんや 初夏まつり』。色とりどりの衣装に身を包んだ踊り子たちが、熱いパフォーマンスを披露して和歌山の夏を鮮やかに彩る、人気イベントです。
しかし、2026年は台風の影響を受けて開催中止。今年の夏は、あの賑やかな熱気が失われてしまったと思われていましたが…
「おどるんや~紀州よさこい夏まつり~」が開催決定!
6月に叶わなかった「初夏まつり」の分まで、パワーアップした内容になっています!
観る人の心まで躍らせる圧巻のよさこい演舞が、和歌山の街をにぎやかに染め上げますよ!
この祭りの魅力は、踊り子の熱気だけでなく、観客との一体感。拍手や掛け声で会場がひとつになり、まさに“踊る人も、見る人も主役”のお祭りです!

あらゆる垣根を超えた人々が交流し感動体験を共有することを通じて、街を活気で溢れさせる熱いお祭り『おどるんや~紀州よさこい祭り~』。
このお祭りは和歌山の文化振興、青少年の健全育成、世代を超えた繋がりの強化、県の内外からたくさんの人・もの・情報が集まることによる経済効果などまちづくりにおいて様々な面で貢献しています。

踊り子チームの先頭をゆっくりと進む大型のトラックのことでいわば現代版の山車です。
派手に飾り立てられて音響機材を積んだ地方車が観客を驚かせ、踊り子達を元気づけます。地方(じかた)とは舞踏の用語で音を担当する人たちのことを指します。
カチカチと軽やかなリズムを刻む、そのルーツは田畑の「すずめ脅し」といわれています。鳴子を両手にもち、踊り子達は演舞します。鳴子の音がビシッと決まった時の興奮は会場の熱気をより高めてくれます!
よさこいでは、各チームがそれぞれの踊り、衣装、楽曲を自由につくります。
オリジナルの演出は、チーム独自のカラーが色濃く表われます。
紀州よさこい祭りではパレード形式の会場があります。
地方車の後ろを数十~百人の踊り子達が、前へ進みながら演舞披露します。観客のすぐ前を演舞していく踊り子達の躍動感を、至近距離で感じてください。
奇抜なメイクは、踊り子達の晴れ姿。
お祭りだからこそ、普段出来ない、カッコいい、斬新で色っぽい髪型とメイクが映えます。チーム演舞の中でも個性が際立つ、踊り子メイクにあなたも釘付け!
夏の風を感じながら、全力で踊るチームの姿に元気をもらい、熱気に包まれる特別な時間を過ごしてみませんか?
心に響くよさこいのリズムと笑顔に出会えるこの機会、ぜひ会場で体感してください!
概要
| 開催日時 | 2026年8月30日(土) |
| 開催場所 | 和歌山城西の丸広場 |
| 主催 | NPO紀州お祭りプロジェクト |
| 公式ホームページ | https://www.odorunya.com/ |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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