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和歌山市駅~加太駅をつなぐ南海電鉄加太さかな線「めでたいでんしゃ」が、大人気音楽ユニット“YOASOBI ”とコラボ!まいぷれ和歌山編集スタッフが取材に行ってきました♪
2025年に開催されるYOASOBIのライブツアー。そのツアーコンセプトの中に「全国を巡るまさに“冒険の旅”であり、 “ワンダーランド”のようなワクワクを届けていく。」という想いが込められています。その思いに共感した南海電鉄とのコラボレーションが実現されました!

①ラッピング車両が加太線を走る
運行期間:2025年9月23日(火・祝)~2025年12月14日(日)(予定)
運行日時:めでたいでんしゃ特設サイトよりご覧ください。(特設サイトはこちらから)
運行区間:和歌山市駅~加太駅
②YOASOBIオリジナル駅構内アナウンス
日時:2025年10月1日(水)~2025年12月14日(日)(予定)
対象駅:難波、新今宮、天下茶屋、住吉大社、堺、羽衣、泉大津、岸和田、貝塚、泉佐野、尾崎、
みさき公園、和歌山大学、和歌山市、住吉東、堺東、三国ヶ丘、中百舌鳥、初芝、北野田、
金剛、千代田、河内長野、三日市町、林間田園都市、橋本、極楽橋、高野山(計28駅)
アナウンス内容:FM802が制作した、YOASOBI による駅構内アナウンス
※駅の状況により構内放送を実施していない場合がございます。
※放送時間は駅により異なります。お問合せいただいても回答はできません。

ライブのキービジュアルをデザインしたかなた(めでたいでんしゃ)♪
ツアーのキービジュアルの“犬”が
デザインされています。
先頭やドアにもデザインされており
どこからみても楽しい電車です♪
パネルは撮影会の3日間のみです。
中吊り広告は運行期間中、いつでも楽しめます◎
太古をイメージしたかなたには
和歌山で発見されたワカヤマソウリュウもいます!

あたたかみのある木製のつり革にも
大昔の生き物がデザインされています。
YOASOBIグッズに身を包んだファンが
思い思いの角度から撮影しています◎
パネルや中吊り広告には
一時列ができるほどでした。
YOASOBIに届けるメッセージを記入する人たち。
感謝やライブへの期待などを込め
思いを綴っていました。
こちらのメッセージは、YOASOBIご本人に届けられます。
初回の撮影会だけでこれだけのメッセージが集まりました♪
今回の撮影会に参加されていたYOASOBIファンの方に、感想を伺ってみました!
遠方からもたくさんのファンが来られていました♪
電車が一アーティストとコラボして、このように完全なラッピングされているのは珍しいと思う。
見に来てよかった。(50代男性/河内長野)
電車内の床がかなた(めでたいでんしゃの名前)のデザインのままで、上半分がYOASOBIの世界観を表現していて、いるだけで楽しかった。(50代女性/大阪)
今日飾っているパネルを、走行期間中も飾っておいてほしい。吊り広告は見れるので、また乗りに来たい。電車内の魚や恐竜のデザインも見ていて楽しかった。(20代男性・50代女性/橋本市)
今回のツアーのキービジュアルが反映されて、電車がYOASOBIに染まっている。装飾やカラーがとてもいい。この電車が全国を走ってほしいなと思う。(20代男性/千葉)
全国を巡りながら“ワンダーランドのようなワクワクを届けたい”というYOASOBIさんの思いに共感し、このコラボが実現しました。南海電鉄も加太沿線を盛り上げたい気持ちは同じ。コラボ電車をきっかけに、ぜひ遊びに来てください!特に窓やドアのロゴにはこだわりました。期間限定の中吊り広告もお見逃しなく!
和歌山市から加太まで。加太エリアをもっと楽しんでもらいたい!
YOASOBIの世界観とめでたいでんしゃのにぎやかさが合わさった特別な電車。取材中も、乗っているだけで自然と気持ちが弾むようでした◎ファンの方も、電車好きの方も、加太を訪れる方も、みんなに楽しんでいただけるはずです。運行は期間限定。このチャンスを逃さず、ぜひ体験してみてください!

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。