まいぷれHOUSING|和歌山で家を建てる・住宅情報まとめ
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今年が最後のチャンス!“先進的窓リノベ2025事業”で、あたたかい冬の住まいへ
冬の冷え込みが厳しくなる季節。「暖房をつけても足元が寒い」「窓辺から冷気が…」そんなお悩みは、実は“窓の断熱性”が原因かもしれません。
国の補助金制度「先進的窓リノベ2025事業」は、断熱性を高めるリフォームに対して最大級の補助が受けられる制度。今年が集中支援の最終年です。
今しかないお得な機会を活用して、冬も夏も快適な住まいを手に入れましょう。
LIXILショールームにて実際に編集部スタッフが見てきました!
◆内窓「インプラス」
既存の窓の内側に取り付ける“二重窓”タイプ
工事が簡単・補助金対象・見た目もスッキリ
断熱・防音・結露対策に効果◎
◆外窓「リプラス」
既存の窓枠に“新しい窓枠を取り付ける”工法
壁を壊さず、外観デザインも一新できる
インプラスよりコストは上がるが、掃除の手間が減り見た目も自然
内窓「インプラス」
外窓「リプラス」
ボタンを押すだけで施解錠できる便利・安心なスマートキーも!
和歌山でリフォームを手がける2社に、補助金を活用したおすすめリフォームや、実際の効果について伺いました。
LIXIL加盟店ならではの強みで、補助金×コスパ最強の窓リフォームを。
「インプラスは施工が簡単で価格も手頃。二重窓にすることで“魔法瓶のような”断熱効果を発揮します。」
と話すのは、LIXILリフォームショップ加盟店・プロテクト株式会社の大宅さん。冬の断熱対策として人気なのが、“内窓の設置”です。
「暖房・冷房の効きがぐっと良くなって、結露もほぼゼロ。防音効果にも優れています。例えば線路沿いの住宅でも、図書館のように静かだと感じられるほどです。」
さらに、LIXILならではの特長が静電気やホコリを寄せつけにくい『ダストバリア仕様』。
「掃除がラクで、見た目もきれいな状態を保ちやすいです。」
また、ガラス間の特殊ガスで高断熱。オプション不要で補助金対象基準もクリアできます。
外窓を交換する「リプラス」や、玄関ドアをリフォームできる「リシェント」も人気◎
“まずは窓から”。家に合わせた多メーカー対応の提案で、快適さをプラス。
「熱の出入りが一番大きいのは“窓”なんです。壁よりもずっと影響が大きいんですよ。」
と話すのは、有限会社リフレの西山さん。断熱の第一歩としておすすめなのが、“内窓の設置”です。
「各メーカー(LIXIL、パナソニック、三協アルミなど)それぞれ特徴があって、お家の構造やご希望に合わせて選べます。施工も1日あれば完了します。」
さらに、築30年以上の住宅では、床下断熱をプラスするだけでも大きく違うそう。
「昔の家は床下に断熱材が入っていないことも多いので、冷え込みが全然違います。」
また、家全体の断熱改修ができるスーパーウォール工法にも対応。
「中古住宅を買ってこのリフォームをする方もいます。新築を建てるよりコストを抑えて性能を上げられます。」
リフレさんは“無理にすすめない”スタイルも印象的です。
「本当に必要なところだけ、やったらいいと思います。今じゃなくてもいいなら、それもきちんとお伝えします。」
「実際にどれくらい変わるの?」「本当に効果あるの?」と感じる方におすすめなのが、LIXILの体験型ショールーム『住まい Studio 大阪』。
断熱性能の異なる部屋を巡りながら、“室温の違いを体感・比較・納得できる”人気の施設です。
窓のフレームやガラスによる断熱性能の差も、触れて・見て・体験することで実感できます。
リフォーム前に「違いを確かめたい」という方は、ぜひ一度訪れてみてくださいね。
見学してみたい方は、有限会社リフレさんやプロテクト株式会社さんに相談すると、案内もスムーズです。
「補助金が使えるうちに」動くのが正解!
・補助金は予算に達し次第終了。申請・施工はお早めに。
・寒さも暑さも、まずは“窓”を見直すことが快適への第一歩。
・相談・見積もりは無料。まずは気軽に問い合わせを。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。