生活・外出サポート ふちの
理学療法士と安心安全な外出を
「病院には一人で行けるから大丈夫」
「杖を使えば歩けるから心配ない」
そう思っていても、実際には外出中に転倒したり、痛みが強くなったりする方は少なくありません。
外出には、家の中とは違った危険がたくさんあります。
段差、坂道、人混み、長い距離の歩行、待ち時間による疲労など、普段の生活では経験しない負担が身体にかかります。
特に高齢になると、
・歩幅が小さくなる
・足が上がりにくくなる
・バランス能力が低下する
・疲れやすくなる
といった変化が起こります。
しかし、ご本人はその変化に気付いていないことも多く、「まだ大丈夫」と思っているケースも少なくありません。
そこで私たちが大切にしているのが、理学療法士としての視点です。
理学療法士は、身体の動きや歩き方を分析する専門職です。
単に「歩ける」「歩けない」を見るのではなく、
・なぜふらつくのか
・なぜ痛みが出るのか
・どの場面で転倒リスクが高くなるのか
・どれくらいの距離なら安全に歩けるのか
といったことを、身体の動きから判断します。
例えば、
歩いている時に片足へ体重がうまく乗っていない。
立ち上がる時に手を強く使っている。
段差で足が十分に上がっていない。
こうした小さな変化は、転倒や痛みにつながるサインかもしれません。
理学療法士は、そのサインを見逃さずに確認することができます。
そのため、私たちの外出支援は「ただ付き添うだけ」ではありません。
外出中の歩行状態や疲労の様子を確認しながら、
「少し休憩しましょう」
「こちらの道の方が安全ですね」
「今日は歩く距離を少し短くしましょう」
など、その場の状況に応じて対応します。
また、外出を重ねる中で、
「以前より歩幅が小さくなっている」
「最近ふらつきが増えている」
「立ち上がりに時間がかかるようになった」
といった身体の変化に気付けることもあります。
こうした変化は、ご家族だけでは気付きにくいこともあります。
だからこそ、理学療法士が付き添うことで、単なる移動支援ではなく、安全性を考えた外出支援が可能になります。
私たちは、「行きたい場所へ行くこと」を大切にしています。
病院受診だけではなく、
買い物に行きたい。
お墓参りに行きたい。
友人に会いたい。
季節の花を見に行きたい。
そんな思いを、安全に実現するお手伝いをしたいと考えています。
生活・外出サポート ふちのでは、理学療法士・看護師の専門性を活かしながら、ご本人とご家族が安心できる外出支援を行っています。
「外出したいけれど少し不安」
そんな時は、お気軽にご相談ください。
一人ひとりのお身体の状態に合わせて、安全で安心な外出をサポートいたします。
| 名称 | 生活・外出サポート ふちの |
|---|---|
| フリガナ | セイカツガイシュツサポートフチノ |
| 住所 | 640-8404 和歌山市湊 |
| 電話番号 | 080-4769-0920 |
| 営業時間 |
|
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| ホームページ | https://fuchino.jp/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/wakayama_pt_support/ |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/@303iiatm |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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