瓦屋カワベ
古民家瓦屋根修理
瓦屋カワベです。
「瓦って重いから地震が心配…」
とお客様から聞くことがあります。
今回は、昔の瓦屋根と今の瓦屋根を
くらべながら、
地震との付き合い方をお話します。
昔の瓦屋根が選ばれてきた理由
昔の家に瓦屋根が多いのは、
見た目だけでなく
「日本の気候に合っていたから」
です。
暑さ・寒さ・雨風に強く、しっかりした木の骨組みとセットで長く家を守ってきました。
今も100年以上前の瓦が現役でのっている
屋根を、私たちは現場でよく見かけます。
一方で、昔の工法の中には、
今と比べると「地震対策」という考えが弱かった時代のものもあります。
そのため、築年数によっては、ズレや
ぐらつきが出ているケースもあります。
今の瓦屋根は
「軽さ」と「固定」が進化
「瓦=重い」というイメージがありますが、
今は昔より軽量の瓦も増え、
施工方法も大きく変わっています。
金具でしっかり固定する工法が主流になり、地震や台風で瓦がズレにくいように
考えられています。
昔ながらの良さ
(夏涼しく冬あたたかい、
雨音が静か、景観がきれい)
はそのままに、
安全面は少しずつ進化しているのが
今の瓦屋根です。
大事なのは「重さ」よりも
「状態チェック」
地震のニュースを見ると
「うちの瓦、大丈夫かな」
と不安になりますよね。
そこで大切なのは、重さそのものよりも
「今の状態がどうか」を知ることです。
例えば、瓦がズレている・割れている・
棟がゆがんでいる・漆喰が大きく剥がれている、といったサインがあると、
地震や強風の時に負担が
かかりやすくなります。
反対に、きちんと固定されていて、
痛んだところを早めに直している屋根は
、同じ瓦屋根でも安心度が
ぐっと変わってきます。
和歌山市雨漏り・
和歌山市瓦屋根の不安も
ご相談を
瓦屋カワベでは、
和歌山市雨漏り・和歌山市瓦屋根の点検や
ご相談を承っています。
もちろん、その他
どこの地域でも大歓迎です!
「重さが心配」「古い瓦だけど、まだ使える?」「葺き替えた方がいいのか見てほしい」など、まずは今の状態を一緒に確認するところからでも大丈夫です。
必要以上の工事をすすめることはありませんので、「とりあえず見てほしい」という方も遠慮なくご相談ください。
※屋根には危険が伴いますので、ご自身で登るのは避けてください。地上から見て気になるところがあれば、お声がけくださいね。
突然の雨漏りなど、状況に応じて時間外でも対応いたします。
| 名称 | 瓦屋カワベ |
|---|---|
| フリガナ | カワラヤカワベ |
| 住所 | 640-1164 海南市海老谷6-2 |
| 電話番号 | 080-1414-3038 |
| ファックス番号 | 073-425-2094 |
| メールアドレス | kawaraya-kawabe@ymail.ne.jp |
| 営業時間 |
突然の雨漏りなど、状況に応じて時間外でも対応いたします。 |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
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