nanairo-piano(なないろぴあの)
■MCI(軽度認知障害)と聞いてドキッとした方へ
最近よく耳にする「MCI(エム・シー・アイ)」は、
英語の「Mild Cognitive Impairment」の略で、
日本語では「軽度認知障害」と呼ばれます。
健常な状態と認知症のあいだの“中間の段階”で、 65歳以上では、約7人に1人がMCIといわれているそうです。
日常生活は自立して送れているけれど、
・同じことを何度も聞いてしまう
・物の名前が出てこないことが増えた
・約束を忘れてしまうことが増えた
・前日の食事の内容が思い出せない
・新しい家電の使い方を覚えるのに時間がかかる
といった「もの忘れ」が気になりはじめることがあります。
「あれ? おかしいな」と感じた時に気づき、早めに対策することがとても大切だとされています。
※気になるサインが続く場合は、まずは医療機関でのご相談をおすすめします。
■MCIは早く気づけば、進行をゆるやかにできる可能性も
MCIの方の中には、そのままの状態が続く方もいれば、一部の方は認知症へ進行していくといわれています。
一方で、
・生活習慣を見直すこと
・頭や心をよく使う活動を取り入れること
などにより、進行をゆるやかにしたり、状態が改善したりする可能性があるそうです。
「気づいた時がスタート」
無理のない範囲で、できることから始めてみることが大切です。
■ピアノは「非薬物治療」の一つとしても注目されています
MCIや認知症の対策には、お薬だけでなく「非薬物治療」が組み合わせて行われます。
回想・認知刺激・レクリエーション・音楽・運動などが、頭と心を活性化させる大切な刺激としてよく紹介されます。
この中の「音楽」に、ピアノも含まれます。
・楽譜を目で見て
・指を動かし
・音を聴きながら
・曲の流れを考えて演奏する
こうした一連の流れは、脳全体をバランスよく使う活動とされています。
「認知機能の維持・脳の活性化」に役立つ取り組みの一つとして、音楽・ピアノが位置づけられています。
■nanairo-pianoでできること
nanairo-piano(なないろぴあの)では、シニアさん向けのおとなグループレッスンや、初めての方でも無理なくピアノに親しんでいただけるレッスンをご用意しています。
「最近、もの忘れが気になる」「脳トレを兼ねて、何か始めたい」
そんな方に、ピアノは楽しく続けやすい選択肢のひとつです。
■まずはお気軽にご相談ください
MCIや認知症が心配な時には、医師への相談が第一歩です。
そのうえで、日々の生活に音楽やピアノの時間を取り入れてみませんか?
「弾けるかどうか不安…」という方も大丈夫。
当教室では、お一人お一人のペースに合わせてレッスンを進めていきます。
音楽は心のサプリ。 ピアノで脳と心をいきいきと保つお手伝いができれば嬉しいです。
※レッスン日程や対象クラスは『メニュー』ページをご覧いただくか、公式LINEよりお問い合わせください。
レッスンにより異なる
※詳細は『メニュー』をご覧ください。
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1月のレッスンスケジュール| 名称 | nanairo-piano(なないろぴあの) |
|---|---|
| フリガナ | ナナイロピアノ |
| 住所 | 640-8317 和歌山市北出島 |
| 電話番号 | 090-4663-5836 |
| 営業時間 |
レッスンにより異なる |
| 駐車場 | あり |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/nanairo_piano/ |
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