まいぷれママの「子育てあのねっと」|和歌山市の子育て支援情報
ママの体験談&リフレッシュにオススメな和歌山市のスポットをご紹介!

とっても可愛い我が子。意思疎通が出来るようになってさらに愛らしいですが、最近、何を聞いても「イヤ!」ばかり‥。もしかしてこれがイヤイヤ期?
「何をしても機嫌が治らず、どうしたらいいかわからない」
「外出先でイヤイヤ発動した時は、立ち尽くすしか術がない‥。」
「みんなはどう対処しているの?」
そんな悩みを抱えてる方も多いのではないでしょうか?
イヤイヤ期は、“一般的に2歳~3歳頃に訪れる”といわれています。この時期、何に対しても「イヤ」と言い、親の言うことに反抗することが増えるのは、自我の発達が著しいためです。
感情のコントロールが未熟なことから、かんしゃくや泣きわめきも多くなりますが、これは正常な成長の一環。「イヤイヤ」と拒否することで、自己主張や自立心を育んでいるのです。
・なんでもイヤ! 食事、着替え、お風呂…何でも「イヤ」と言う。
・感情の爆発 泣きわめく、地面に転がる、など感情の起伏が激しい。
・急に始まり、急に終わる 一時的に反抗的になっても、成長とともに落ち着くことが多いです。
多くの場合、3歳を過ぎると徐々に落ち着いていきますので、長い目で見て対応することが求められます。
親としては大変ですが、「この時期は成長の証」と受け止めて、少し心に余裕を持てるといいですね。

「もうひとつのさと ポピンズ」の岩室さん
お子さま一人ひとり性格が違うので、これが正解という方法はありません。無理せず、自分らしいペースで向き合ってくださいね。一人で抱え込まないで、親御さんもリフレッシュを♪
家で二人きりだとしんどくなることもありますよね。そんなときは支援施設を活用して、話したり、相談したりしてみてください。他のママさんからヒントやアドバイスをもらったり、共感してもらったりと新たな発見があるかもしれません。
和歌山市高松にある、地域子育て支援拠点施設「もうひとつのさと ポピンズ」では、一時預かりや個別相談も可能♪ 気軽にお越しくださいね。一緒に子育てを楽しみましょう!
「水たまりダイブ」
「帰るよー!」と声を掛けると、「いやだー!まだ遊びたいー!」と水溜りにダイブ!その中で泳ぎ出した時はもう、お手上げでした笑。抱きかかえて連れて帰り、早目のバスタイムを楽しみました。
「ペットボトルdeゴン!」
行ったイベントが楽しくなかったのか、お出かけ先でグズグズ。機嫌を取ろうとペットボトルのジュースを渡した瞬間、ママの顔を思いっきりペットボトルで「ゴン!」されました。感情をうまく表現できないゆえに怒りをぶつけたのでしょうが、これは痛かったですね…。
「スタートボタン事件」
マイブームの時期があった家電のスタートボタンを「ピッ」、うっかりわたしが押してしまった時は「押したかったのに~」と1日泣き叫んだことも。おかげで体に染み付いてしまい、こどもが高校生に成長した今でも、スタートボタンを押す時は一瞬ためらってしまいます(笑)。
「イヤイヤ期のお子さんを目にすると、ほほえましくて「可愛い♪」しかありません。現在は、会話すら満足にしてくれない中学生の息子の反抗期に悩まされています‥。イヤイヤでも会話してくれるのを羨ましく感じます(笑)。」
イヤイヤ期の体験談を話すお母さんの表情は、懐かしさも手伝ってかとってもにこやかな表情!大変だったけれど、過ぎ去るとほっこりとした “可愛い思い出” になっているのですね。
1. 子どもの気持ちを受け止める
「嫌だ」という気持ちは、子どもが自分の意志を表現している証拠。「そうなんだね」「嫌なんだね」と共感の言葉をかけて気持ちを理解していることを伝えましょう。
2. 選択肢を与える
子どもが決める余地を残してあげると、イヤイヤが軽減する場合があります。たとえば、「こっちとこっち、どっちがいい?」など、選択肢を2つ程度に絞るのが効果的!
3. 事前に予告する
子どもは急な切り替えが苦手です。「あと5分でお片付けだよ」「このあとはごはんを食べるよ」と事前に知らせることで、スムーズに移行できることがあります。
4. 子どものペースに合わせる
イヤイヤ期の子どもは、大人が急いでいると余計に反発することがあります。時間に余裕を持ち、子どものペースを尊重して行動しましょう。
5. 無理に押し通さない
子どもの「嫌だ」に対して無理に強制すると、余計に感情が高ぶります。安全面に問題がなければ、状況を見てこちらが折れることも大切です。
6. ユーモアを取り入れる
子どもがイヤイヤを言っているときに、ユーモアを交えて少しおどけた言い方や歌にするなど、場を和らげる工夫をしてみましょう。
7. 一貫性のある対応をする
親が迷ったり、日によって態度を変えたりすると、子どもは混乱しやすくなります。家族で相談し、一貫性を持った対応を心がけましょう。
8. 親自身の心のケア
イヤイヤ期は親にとってもストレスが溜まりやすい時期です。「完璧」を目指さず、できるだけリフレッシュできる時間を作りましょう。
9. 気をそらす方法を試す
「これをするのが嫌なら、こっちを試してみない?」と興味を別のものに向けることで、気持ちを切り替えられることがあります。
10. 専門家に相談する
イヤイヤが長期間続いたり、特に激しくて困った場合は、育児相談や小児科医、心理士に相談するのも一つの手です。
この時期は成長の証と捉え、子どもの気持ちを尊重しつつ、柔軟に対応する事が大切です。
その①気持ちを切り替えてほしい時は「お茶飲む?」と声をかけていました。
その②シールをカバンに常備して、グズりそうな時に「ジャーン!」と出して機嫌を取っていました。
その③グズる元気もなくなるくらい公園でたくさん体を動かして、とにかく体力を消費させていました。
その④ラムネやゼリーなど、食事に響かない程度のお菓子やジュースをあげて時間稼ぎしていました。
その⑤お風呂を嫌がった時は、お気に入りの濡れても大丈夫なおもちゃを選ばせて「お風呂に入れてあげようね~」とアシスト。選ぶのが楽しいのか、スムーズに入ってくれるようになりました!

和歌山市鷹匠町の「常唱山一乗院」では、ベビーマッサージやタッチセラピーを中心にワークショップや講座を開催している憩いの場。「親子ほっこりカフェ」など、子育てママがリフレッシュ出来るイベントも多数開催♪
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「今日は疲れちゃって、ごはんを作る元気が出ない‥」。そんな時は無理せず外食やテイクアウトにしてみては?美味しいごはんを食べて、元気をチャージしましょう!


いかがでしたか?ネットや本の中で、「魔の2歳児」なんて表現を目にしたことがありますが、自分の気持ちを一生懸命表現し伝えようとしている姿はとっても可愛らしく、まさに「天使のように可愛い2歳」です!
今しかない、そしてあっという間に過ぎ去ってしまうこの時期を、ご家族みなさんでめいっぱい楽しんで下さいね!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。