まいぷれママの「子育てあのねっと」|和歌山市の子育て支援情報
(更新)
10月25日(土)河北コミュニティセンターで開催された子育て交流会に参加してきました♪

子育て交流会は、地域の民生委員・児童委員が主催するイベントです。
交流会では、子育て中の親子が気軽に集まり、情報交換や相談ができる場として開催されています。
遊びや工作などのアクティビティを通して、親子で楽しい時間を過ごすことができるほか、地域のサポートやサービスについても知ることができます。
地域ぐるみで子どもを見守り支える取り組みの一環として、初めての方も安心して参加できるイベントです。


今回の子育て交流会のプログラムを紹介します♪
1 民生委員・児童委員会とは?
2 「保健師から見た乳幼児の防災対策」のおはなし 和歌山市西保健センター
3 こども家庭センターについて
4 読み聞かせ おはなしポン!さん おはなし会
5 「脳を刺激する感覚遊び~新聞紙遊び~」 土橋可奈栄先生
どのお話も子育て世帯には必要な内容ばかりでした!
民生委員・児童委員の方たちも見守ってくれていたので、安心して参加できました◎
地域の子どもや家庭の安全・安心を見守り、困っている方への相談や支援を行う非常勤の地方公務員であり、ボランティアの方々のこと。
子どもや高齢者、子育て世帯などが困っていないか日常生活を見守り、相談や支援を行います。
地域に密着した活動を通して、誰もが安心して暮らせるまちづくりを支える大切な存在です。
和歌山市西保健センターの職員さんによる「妊婦・乳幼児のための災害対策」のお話を聞きました。
内容は、普段から災害に備える大切さや、実際に必要な非常用持ち出し品リスト、災害時の対応方法など。
使い捨て哺乳瓶や缶入りミルクなど、実際の物品に触れる体験もできました。
さらに、和歌山県防災ナビアプリや和歌山市LINE公式アカウントの紹介もあり、防災や市の情報を手軽に確認できる便利な方法を学べました。

和歌山市本町にある「こども家庭センター」のスタッフさんが、センターの活動について紹介してくれました♪
こちらのセンターでは、和歌山市に住むすべての妊産婦・こども・子育て世帯を対象に、さまざまな相談に応じています。
相談内容に合わせて、地域のサービスや支援も紹介してくれます。
行っている事業の一部例
・子どもを一時的に預けられる ショートステイ事業
・夜間や休日に子どもを預けられる トワイライトステイ事業
・講演会やグループワークで前向きな子育てを学べる 前向き子育てプログラム推進事業
子育てに役立つ情報がほしい方、子育てや不登校で悩んでいる方は、ぜひ一度足を運んでみてくださいとのことでした♪
| 住所 | 〒640-8020 和歌山市北桶屋町7番地 |
| 電話番号 | お問い合わせ、面談の予約 073-402-7830 (月~金 8:00~17:15) |
電話相談専用ダイヤル 073-402-7831 (月~金 9:00~17:00) |
「おはなしぽん」さんの読み聞かせでは、まず「むすんでひらいて」でアイスブレイク♪
続いて、あてっこあてっこの紙芝居でみんなでわいわい。
その後は「いろいろバス」で、色や物の名前を子どもたちが答える場面も。
「きらいきらい!」や「にらめっこしましょあっぷっぷ」など、参加型の絵本が多く盛り上がりました。
最後はもう一度「むすんでひらいて」でアイスブレイクをして、楽しい時間を締めくくりました。



NPO法人ホッピングのママ講師でもある、iroha kidsのつっちー先生は、新聞紙遊びをしてくれました♪
子どもたちは、大きな新聞紙を布団のようにかぶったり、乗ってみたり、びりびりと破く音やその感触を楽しんでいました。

自分の体ぐらい大きな新聞紙に
乗ってあそびました。

つっちー先生とかくれんぼ♪

びりびりと破る感触を楽しみました。

少しずつ慎重に破る子もいます。

パンチで新聞紙を破ります!
小さな子も力いっぱい腕を回してました♪

ふわふわの新聞紙の上に寝転びます。

傘に新聞紙を乗せて
つっちー先生が傘を回します。

楽しそうな子供たちの声が響きます◎

何度も上にほおりなげて楽しみました。

最後はみんなでお片付け♪

こちょこちょ電車に乗って

お父さんにこちょこちょ
子育て交流会は、子どもたちの笑顔と笑い声がいっぱい!
ちょっとした悩みも「うちも同じだよ」と共感してもらえて、気持ちが軽くなりました。
地域の方々が見守ってくれている安心感もあり、「また参加したいな」と思える、心あたたまるひとときでした。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。