イチオシ情報
海南駅前に帰ってきた!お菓子とラッキーがいっぱいの1日♪

第7回かいなんお菓子まつり
『お菓子発祥の地』と呼ばれる海南市で、2025年10月19日(日)に毎年恒例の「かいなんお菓子まつり」が開催されます。
今年は令和7年、第7回目という“7”が揃うラッキーなタイミング!
お菓子好きも、家族連れも、何か素敵なことが起こりそうな企画が盛りだくさんです♪
お菓子つり(お菓sea)
毎年大人気の「お菓子つり」、その名も『お菓sea』。
お菓子や日用品をつって遊ぶ、ワクワクの参加型イベントです。
参加料は1回400円。
今年は7倍になるチャンスアイテムも登場!
たくさんお菓子をGETして、ラッキーを引き寄せちゃいましょう♪
●プロのマジシャンによるマジックショー
お菓子を使った楽しいマジックで、子どもも大人もワクワク!
●キッズダンス
●バンド生演奏フラダンス
●射的・輪投げ・キッチンカー飲食販売
●ヤクルトマンやご当地ヒーロー登場
他にも楽しいイベントが盛りだくさんで、会場は笑顔と驚きでいっぱいに♪

海南市にある日本茶専門店「藤本茶舗」さんは、イベント限定メニューで出店!
オリジナルの日本茶ドリンクや、濃厚なジェラートなどが楽しめますよ♪
日本茶の新しい楽しみ方をぜひ体験してください!
会場で7つのナゾを解いて、7文字の暗号を完成させよう!
正解者には先着で素敵な景品がプレゼントされます。
お友達や家族と協力して、ぜひチャレンジしてみてください♪



「お菓子の神様」田道間守(たじまもり)がまつられている橘本神社(海南市下津町橘本)
橘本神社にまつられているのは「田道間守(たじまもり)」。
古事記や日本書紀で第11代と伝えられる垂仁天皇の命を受け、不老不死を与えるという橘を中国から初めて日本に持ち帰ったとされる人物。田道間守命が日本に持ち帰った橘の木が植えられたのが橘本神社近くの「六本樹の丘」と伝わっています。
橘はみかんの原種で、今のようにお菓子がなかった昔は、橘の実を加工してお菓子として食べていたそうなんです。こうした由来から橘本神社は「お菓子の神社」と呼ばれるようになりました。
橘本神社では毎年4月、全国の菓子メーカーやお菓子屋さん150社ほどが奉納し、業界の発展を祈願する「菓子祭」が行われています。
毎年4月の菓子祭には全国の菓子メーカーが看板商品を奉献する
「橘」はみかんの原種。改良に改良を重ね、現在のみかんになった。
◆やっチャレンジ紀の国プロジェクトお菓子の家でギネス挑戦!「さぁ!行こう!世界一のその先へ!」
◆消防フェスティバル
10月19日は、ぜひ海南へお出かけしてみてください♪
《開催日》2025年10月19日(日)
《開催場所》JR海南駅西側広場
《開催時間》11:00~16:00
《駐車場》なし(会場周辺駐車場が少ないため、公共交通機関の利用を推奨)
《問い合わせ》(一社)海南市観光協会(海南市物産観光センター内)
《電話番号》073-484-3233
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。