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イチオシ情報

近大附属農場で栽培された蕎麦粉を使った新メニューが「信濃路」から期間限定で販売開始♪

試食会に我々まいぷれスタッフが参加!知られざる商品開発までの道のりとは…

近大おいし蕎麦 二八 「極み」 

1200円(税込)※各店舗一日限定5食

近大附属農場で栽培された蕎麦粉を使って地元和食専門店「信州そば うどん 信濃路」が下記店舗で12月20日から期間限定で販売開始♪

 

蕎麦の香りをお楽しみいただけるように、シンプルな「ざる」で提供されています。弾力のある美味しい蕎麦をぜひお楽しみください!

各店舗一日限定5食なので、お早めに!!

 

販売店舗

信濃路 本町店

和歌山県和歌山市七番丁26-1 ダイワロイネットホテル和歌山1F)

信濃路 キーノ和歌山市駅店

和歌山県和歌山市東蔵前丁39 キーノ和歌山2F)

信濃路 秋葉店

和歌山県和歌山市秋葉町44 秋葉山県民水泳場前)

信濃路 かつらぎ店

和歌山県伊都郡かつらぎ町丁ノ町2133

信濃路で期間限定で提供されるおソバの試食会に参加!商品化までの工程とは!


12月18日(火)に信濃路 鳴神店にて行われた試食会に我々まいぷれスタッフが招待されました!

会場には近畿大学附属和歌山中学校の生徒達や関係者数名が集う中、信濃路の商品の企画開発課の寺澤さんから12月20日から販売されるそばが出来上がるまでの工程をプレゼン方式で説明してくださいました。

 

近大おいし蕎麦 二八 「極み」が出来上がるまで

 

1.種まき作業

2023年7月31日、近畿大学附属農場さんで「信州大そば」という蕎麦の品種の種まきが始まりました!

 

2.収穫

今年11月に、近畿大学附属中学の1年生20名と株式会社信濃路の社員数名が参加して収穫体験実習を実施!そばの実を収穫!

 

200㎏あったそばの実はそば粉にする過程で140㎏の30%減に…(信濃路グループで一日で使うそば粉の量は30㎏となるのでとても貴重なそば粉になります!)

※当時のそば粉の種の収穫の様子

3.製麺作業

手打ちそばのように仕上げることができる製麺機を今年から導入!よりおいしくいただけるようになりました。機械+手作業を経て麺が完成!


4.湯がき作業

出来上がった麺を約30秒ほど茹でるそうなのですが、気温や湿度で茹で時間が変わるそうです。信濃路さんの蕎麦へのこだわりが垣間見える瞬間でした♪


そうして出来上がった蕎麦が…近大おいし蕎麦 二八 「極み」(蕎麦粉8割つなぎ2割の蕎麦)です!

※試食会でいただいた蕎麦です

♫♪いざ!実食タイム♪♫


説明にあったとおり、弾力がしっかりしていて、とても美味しかったです!

信濃路特製のつゆをつけて食べるのもよし、素材本来の味を楽しむためにそのままいただくのもよしの二段構えで飽きることなくそばを楽しむことができました。


最後に締めとして出されたそば湯を、残ったつゆと一緒に混ぜて飲ませていただいたのですが、そちらも出汁の味わいを感じることができて絶品で笑顔のまま完食♪


近畿大学附属和歌山中学校の生徒達も関係者の方々も笑顔が絶えず、とても素敵な試食会でした!

皆さんもぜひ一度、お近くの販売店舗に足を運んでみてください…♪

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。