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第8回お菓子まつり、テーマは「お菓子の力は∞(無限大)」

第8回かいなんお菓子まつり
『お菓子発祥の地』と呼ばれる海南市で、2026年10月18日(日)に毎年恒例の「かいなんお菓子まつり」が開催されます。
今年は令和八年。第8回を迎える今回は、フルタ製菓の協力によりハイエイトチョコとコラボ。
毎年大人気の「お菓sea」をはじめ、第8回限定企画「8チャレンジ」など、とことん“8”にこだわった企画が満載。
8がいっぱい。楽しさ無限大∞

お菓子つり(お菓sea)
毎年大人気のお菓子を釣り上げる「お菓子つり」、その名も『お菓sea』。
参加費は1回400円。釣ったお菓子はお持ち帰り出来ます◎
中にはラッキーアイテムがあるかも!?
※他にも色々出店あり。
「ぴったり8秒で止められるかな?」
ストップウォッチチャレンジやベジチェックなど、会場に設置されたチャレンジに挑戦。
クリアした人には景品をプレゼント!
参加費100円(ハイエイトチョコ付き)
※参加枠、景品は数に限りあり。



「お菓子の神様」田道間守(たじまもり)がまつられている橘本神社(海南市下津町橘本)
橘本神社にまつられているのは「田道間守(たじまもり)」。
古事記や日本書紀において第11代とされている垂仁天皇の命を受け、不老不死を与えるという「橘」を中国から初めて日本に持ち帰ったとされる人物。田道間守命が日本に持ち帰った橘の木が植えられたのが橘本神社近くの「六本樹の丘」と伝えられています。
橘はみかんの原種で、今のようにお菓子がなかった昔は、橘の実を加工してお菓子として食べていたそうです。こうした言い伝えから、橘本神社は「お菓子の神社」と呼ばれるようになりました。
橘本神社では毎年4月、全国の菓子メーカーやお菓子屋さん約150社から奉納があり、業界の発展を祈願する「菓子祭」が行われています。
毎年4月の菓子祭には全国の菓子メーカーが看板商品を奉献する
「橘」はみかんの原種。改良に改良を重ね、現在のみかんになった。
《開催日》2026年10月18日(日)
《開催場所》JR海南駅西側広場
《開催時間》11:00~16:00
《駐車場》なし(会場周辺駐車場が少ないため、公共交通機関の利用を推奨)
《問い合わせ》(一社)海南市観光協会(海南市物産観光センター内)
《電話番号》073-484-3233
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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第8回かいなんお菓子まつり「お菓子の力は∞(無限大)」|2026年10月18日(日)海南駅前で開催!
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