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12歳までの習い事で一生が決まる?

 紀州松下村塾のニュース

12歳までの習い事で一生が決まる?
こんばんは。 和歌山の学力再生コーチの下村です。

おかげ様で和歌山でもスーパー飛び級の火がついてきまして
問い合わせていただくことが多くなり、
もちろん体験・体感していただき
お子様の学習態度や意欲におどろきとともに即入塾が
増えていっています。

早期教育を知っていますか?

我々の脳や身体には、発達しやすい時期があります。

例えば、臨界期というのは、発達におけるある限られた期間のことで、

その期間中の経験によってもたらされた脳や行動の変化は、生涯にわたって続きます。

つまり、訓練や経験が脳や身体にもたらす影響が、最も強い時期です。

よく「子供のうちに英語を習わせないと」といった話を耳にしますが、

これは第2外国語の習得に臨界期があることと関連しています。

早期教育は、乳幼児期の頃から子供に文字や数、音楽などを教えるもので、

知育とも直結しています。

日本では、「何とか教育」、「何とかメソッド」、

「何とか式」といった名前でいくつもの早期教育が実践されており、

子どもに受けさせているパパママも多いのではないでしょうか?

以前は、早期教育が無批判に推奨されることもありましたが、

早期教育が社会に浸透するにつれ、デメリットも指摘されるようになっています。

この記事では、早期教育の概要、早期教育のデメリットとメリット、

早期教育を実践するためのポイントについて紹介します。

早期教育のデメリット

メリットが強調されがちな早期教育ですが、

デメリットも指摘されるようになっています。

子どもにストレスを与える

早期教育は、エリート教育ほどではないにしても、

親の希望や意向で子どもに教育を受けさせるという性格の強いものです。

そのため、早期教育の内容や環境が子どもの能力や特性に合っていない場合、

子どもがストレスを感じるリスクがあります。

しかし、子どもは親の期待に応えようとするものですし、

ストレスをうまく解消したり、言葉で伝えたりする力も未熟なので、

ストレスを抱え込んでしまいがちです。

そして、ストレスをため込んだ結果、精神的に不安定になる、キレやすくなる、

自傷他害に及ぶ、食欲がなくなる、

学力が低下するといった問題が生じてしまいます。

脳が要領不足になる

人の脳の許容量は有限で、情報を詰め込みすぎると、

パソコンと同じで容量不足を引き起こしてしまいます。

しかも、パソコンのように、USBメモリーや外付けハードディスク

を使って容量不足を補うこともできません。

そのため、早期教育により情報を脳に詰め込みすぎると、

その後の成長発達過程で経験・学習したことをインプットする領域まで

食いつぶしてしまうという指摘がなされています。

競争に勝つことや他人の評価を偏重するようになる

早期教育は、子どもの能力を引き出すためのものですが、

行きつくところは競争社会で他人に勝ち、良い評価を得ることです。

そのため、早期教育を受けていない子どもに比べ、競争や評価に敏感になります。

幼いころから競争や評価にさらされることで、

競争に勝つことや他人の評価ばかり気にするようになり、

思いやりや絆といった人として大切なものが十分に育まれないリスクがあります。

また、早期教育によって、いわゆる「考える力」が向上するかどうかについても、意見が分かれています。

ですが、大脳生理学的には脳の成長は12歳でピークを迎えるといわれています。

そうすると12歳までにベースが出来上がってしまうということなんですね。

時間は戻らないのですからあの時にやっておけば良かったとならないためにも

早期教育のメリットも知っておいてください。

早期教育とは、一般的な教育開始時期よりも早くから、

子どもに対して文字、言葉、スポーツ、算数、

音楽などの教育を受けさせることです。

通常は、パパママが、将来の選択肢を増やしてやりたい、

社会で活躍できる大人になってほしい、

自己肯定感や自尊心を高めてやりたいと考えて、

子どもに早期教育を受けさせます。

早期教育は、脳が柔軟で吸収力や順応力が高いうちに教育を受けることで、

脳の発達が促され、子どもの知的好奇心や考える力が

向上するという考え方に基づいています。

早期教育の考え方は、脳科学や心理学(特に発達心理学や児童心理学)

の研究結果の影響が強く、

研究の進歩とともに新しい実践方法が開発されています。

以前は、学力面を重視した早期教育が中心でしたが、

現在は、コミュニケーション能力(社会性)、ユニークさ(独創性や発想力)、

協調性や共感性を育むことを目指すものも増えてきました。

なお、早期教育と混同されやすいものにエリート教育(英才教育)があります。

エリート教育は、特定の目標を達成するために、

幼少時から特定分野について集中して教育を受けるものです。

特定の目標とは、例えば、有名大学に進学させたい、

プロのスポーツ選手や音楽家にならせたいなどです。

早期教育と似たところもありますが、より目標達成に重点を置いた教育と言えます。

早期教育のメリット

早期教育のメリットは、脳の発達が促進され、子どもの能力が維持・向上するところにあります。

子どもの脳の発達が促される

人の脳は、3歳までの乳幼児期の頃が柔軟性、吸収力、

容量ともに人生で一番優れており、

この時期に脳に良質な刺激を与えることで、

子どもが持っている能力を最大限に引き出せると考えられています。

また、低月齢であるほど脳の能力は高く、

幼児期よりも胎児や新生児・乳児の頃に知的刺激を

たくさん与える方が良いと言われています。

右脳の発達が促される

人の脳には右脳と左脳があり、次のとおり、役割が異なります。

右脳:たくさんの情報を無意識に記憶して処理するのが得意

左脳:論理的な思考や計算が得意

新生児期・乳児期から3歳の幼児期までは右脳の方が優位に働き、

3歳を過ぎると左脳の方が優位に働くことが、

脳科学の研究結果から明らかにされています。

そのため、右脳の発達には、3歳までの乳幼児期に

刺激を与えることが大切と考えられています。

子どもが本来持っている能力を維持できる

例えば、赤ちゃんは、英語のLとRを聞き分ける能力や、

人とそれ以外の物や表情を見分ける能力を生まれながらに持っています。

しかし、活用する機会がない環境に置かれていると、

能力は気づかないうちに消失してしまいます。

早期教育により、子どもが常に知的刺激に触れられる環境に置くことで、

生まれながらに持っている能力を維持・向上させることができます。

社会性が発達する

早期教育には、リトミックをはじめ、他の乳幼児やパパママと

一緒に集団で行うものが少なくありません。

家族以外の人と触れ合う機会が多いことで、

子どもの社会性が育まれていきますし、

触れ合うこと自体が脳に良い刺激を与え、

脳の発達にもつながります。

早期教育を実践するためのポイント

早期教育のメリットとデメリットを踏まえた、子どもに早期教育を受けさせる時のポイントは、次のとおりです。

やりすぎない

子どもの自発性を尊重する

子供の成長発達や特性を見極める

親子で取り組む

早期教育は、子供の成長発達をサポートする手段の一つにすぎません。

「早期教育さえやっておけば将来が開ける」、

「子どものためには早期教育が必須」と思い詰めず、

他の習い事や遊びと同じレベルでとらえて、

親子で気楽に取り組むことが大切です。

子どもは、「自発的に楽しんで取り組んだこと」はすぐ吸収し、

身につけていくものなので、押し付けはなるべく控え、

子どもが自発的に取り組むよう工夫しましょう。

また、子どもは一人ひとり能力も性格も違うので、

自分の子どもに合った教育を受けさせることも大切です。

親の希望や理想で子供に合わない教育を受けさせると、

子どもも親も辛い思いをすることになります。

子どもに合った早期教育を見つけることで、

子どものやる気を引き出し、無理なく持続させることができます。

早期教育の性質上、多少の競争に巻き込まれることはやむを得ないところですが、

親同士の競争に巻き込まず、

随時、周りの子どもと協力することの大切さも教えてあげましょう。

ウチのスーパー飛び級学習もそうですが

一番大事なのは保護者様の協力です。

子どもにとっての一番の理解者は親ですし、

一番喜んで欲しい相手も親なのです。

保護者の笑顔や関わりで子どもは大人の想像を超えた

成長をします。

私は早期教育賛成派なので少し偏った書き方になってしまったかも

しれませんが、現状、東大・京大・医学部に合格している人たちは

早期教育を受けてきた割合が高いです。

勉強を詰め込みでなく楽しいものとして続けていけるような

取り組みは非常に大切だと感じています。

当塾は子ども・保護者・講師の3組で協力して取り組むことで

子どもを夢中にさせています。



他にも当塾に関係がなくてもお子様の教育に関することなら

何か質問やご相談があればいつでも気軽にしてください。

TEL:073-455-6540

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