冬至点の静かな夜に。心と身体がゆるむ“無心”という休息
relation lier(フランシオンリア)
こんにちは。relation lier(フランシオンリア)
愛と光のヒーリングコンシェルズ ハニーです。
いつもありがとうございます。
冬至点(12月22日)0時03分という特別な瞬間に向けて
世界全体がそっと呼吸を深めていくような
静かなエネルギーが流れています。
今日は「心と身体がゆるむ“無心の状態”という深い休息」について
冬至点の過ごし方とあわせてお届けします。
■ 「何もしない」をゆるされる夜。無心という深い休息
冬至点の夜は
「何かを叶えよう」「変わろう」とがんばる時間ではありません。
むしろ
・頑張ることをいったんお休みする
・答えを出そうとする手をそっと止める
・良い/悪いのジャッジから離れてみる
そんなふうにして
心と身体を“無心の状態”へとゆるめていくことが
とても大切なタイミングです。
ここでいう「無心」とは
・何も感じないこと
・空っぽになること
ではありません。
[[green;頭のおしゃべりを止めようとせず
ただ やさしく見守っているような静けさ]]
その中にふっと訪れる
重さのない「今ここ」の感覚——
それが、魂が本来の場所へ還っていく“深い休息”の入り口です。
■ ハートに手を添えて。「よくここまで歩いてきたね」と伝える
冬至点の少し前から
照明を少し落として
ゆっくりと呼吸をしてみましょう。
深く ゆっくり。
吸って 吐いて。
そのまま
胸のあたり(ハート)に
そっと意識を置いてみてください。
そして
今年ここまで歩いてきた自分に向かって
心の中で一言だけ。
「よくここまで歩いてきたね」
この一言を
胸の奥に静かに置いてあげる。
それだけで
張りつめていた何かがふっとゆるみ
・肩の力が抜ける
・呼吸が深くなる
・身体の輪郭がやわらかくなる
そんな変化を感じられるかもしれません。
「ねぎらい」の言葉は、魂にとっての深い休息そのものです。
■ “無心のまま眠りにつく”という、魂への最高のギフト
冬至点は
魂のいちばん深いところが
「眠り」を欲するときでもあります。
特別なことをしなくても大丈夫。
願いごとを書かなきゃ
瞑想を完璧にしなきゃ
ポジティブなことだけ考えなきゃ——
そうやって自分を追い立てる必要はありません。
・ゆっくりと呼吸を続ける
・ハートに意識を置いたまま
・「よくがんばってきたね」と自分に声をかける
そこまでできたら
あとは無心のまま そっと眠りにゆだねてみてください。
まるで水の中に沈んでいくように
音も 重さも 輪郭も
少しずつ溶けていく——
その「境目」の時間こそが
魂が静かに元の光へ還っていく
大切なプロセスです。
[[green;何も起こさなくていい。
ただ、還っていく。]]
闇の底で
新しい光はもう静かに生まれています。
■ 一人で向き合うのが難しいと感じたときは
無心の静けさに身をゆだねることは
とてもシンプルですが
一人で向き合うのが苦しく感じる時もあります。
そんな時は
どうか一人で抱え込まず
いつでもお話ししにいらしてくださいね。
relation lierでは
カウンセリングやエネルギーワークを通して
・頭のおしゃべりが止まらないとき
・本当はゆるみたいのに力が抜けないとき
・「このままでいいのかな」と心が揺れているとき
そんなタイミングの心とエネルギーを
あなたのペースで一緒に見つめていきます。
冬至点の夜が
あなたの魂にとって
「何もしないことがゆるされる、やさしい無心の時間」
となりますように。
その静かな闇の中で
あなたの本来の光が
そっと息を吹き返していきます。
愛と感謝を込めて
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