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まいぷれ和歌山特集

《2017年》和歌山市の初詣スポットまとめ

2017年の初詣、ご近所の神社もいいけど少し足を伸ばしてみませんか?

2017年へ、もうすぐ年越し!
 
初詣は毎年同じ場所に参拝に行ってるよ、って方や。初詣は毎回違う場所に参拝してるよって方まで。和歌山市の初詣スポット、沢山あるけどご存知ですか?少し遠くても、いつもとは違う場所へお参りに行くのも楽しいかもしれませんね♪彼氏彼女との初詣デートや、大事な家族や友達同士の初詣も、年始の楽しい思い出ですよね。せっかくなら「三が日に行われるイベントもチェックしておきたい~」って方に、まいぷれスタッフが詳細をお届けしちゃいます!
初詣は、年が明けてから初めて神社や寺院などに参拝する行事のこと。一年の感謝を捧げたり、新年の無事と平安を祈願します。

伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)

日本書紀には植樹神の、古事記には災難に遭われた大国主神の生命を救った「いのちの神」の神話がそれぞれ記されている。古事記神話にちなむ、「木の俣くぐり」は、厄難除けとして有名な伊太祁曽神社。木の神様をお祀りしている神社で、家屋、船を木で造ったことから家内安全、航海安全(大漁)、また神話より厄除・病気平癒の御神徳としても知られています。全国の木材関係者のお詣りが多い神社です。

木の神様
家内安全、航海安全(大漁)、厄除、病気平癒

◆三が日のイベント

・歳旦祭
新年にあたり、国家安泰と五穀農穣を祈るもの
・元始祭
ものごとの始まりのお祭り

◆授与品

・おみくじ
・破魔矢
・お守り
・お札
・絵馬
・干支の置物
・福枝
・神酒の振る舞い
・甘酒(敬神婦人会による奉仕)

information

正式名所:伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)
所在地:和歌山市伊太祈曽558
TEL:073-478-0006
参拝時間:いつでも参拝可能
三が日参拝客:約30,000人

加太淡島神社(かだあわしまじんじゃ)

その昔、神功皇后が、激しい嵐で沈みそうになる船の中で神に祈りを捧げると、「船の苫(とま)を海になげ、その流れのままに船を進めよ。」とお告げがありました。その通りに船を進めてたどり着いたのが友が島です。友ヶ島には少彦名命(すくなひこなのみこと)と大己貴命(おほなむじのみこと)が祭られおり、助けてくれたお礼に宝物をお供えしました。その後、孫にあたる仁徳天皇がお社を対岸の加太に移され、御社殿を立てたのが加太淡島神社の起こりとされています。薬の神様とされる少彦名命を祭神とし、婦人病や安産祈願など「女性のための神様」として、昔から信仰を集めています。

御祭神の少彦名命は、医薬の神様
女性の病気回復や安産・子授けなど

◆三が日のイベント

・なし

◆授与品

・おみくじ
・お守り
・絵馬
・土鈴

information

正式名所:加太淡島神社(かだあわしまじんじゃ)
所在地:和歌山市加太
TEL:073-459-0043
参拝時間:9:00~17:00
三が日参拝客:約35,000人
人形供養の受付時間:9:00~16:00
※受付できない日 仏滅の平日・12月20日1月3日 2月20日3月3日

紀州東照宮(きしゅうとうしょうぐう)

森林のトンネルがある参道を抜けると、侍坂(さむらいざか)と呼ばれる108段の階段が現れます。その階段の上には、徳川家康公、紀州初代藩主で第十子の頼宣公を祀る「関西の日光」と呼び名の紀州東照宮に参ることができます。また、神社の境内にある「落ちない木」として有名な楓の木は、新しい葉が出るまで古い葉が落ちないことから、受験を控えた方がよく訪れます。

心願成就の神様
開運・厄除・家内安全・商売繁盛・安産など

病気平癒の神様
家康公の神号は、東照大権現です。東照大権現の本地仏は、薬師如来ということで病気を直してくださる神様といわれ、信仰されています。


◆三が日のイベント

・重要文化財 宝物展示

◆授与品

・おみくじ
・破魔矢
・お守り
・お札
・絵馬
・干支置物
・御神酒

information

正式名所:紀州東照宮(きしゅうとうしょうぐう)
所在地:和歌山県和歌山市和歌浦西2-1-20
TEL:073-444-0808
参拝時間:9:00~17:00
三が日参拝客:約30,000人

玉津島神社(たまつしまじんじゃ)

玉津島社の創立は上古(じょうこ)と、きわめて古く社伝には「玉津島の神は「上つ世」から鎮まりませる」とあります。玉津島一帯は玉出島ともいわれ、いにしえ満潮時には6つの島山(玉津島山)があたかも玉のように海中に点在していたとされています。そして、山岳赤人の玉津島讃歌に「神代より然ぞ貴き玉津島山」と詠まれた如く、風光明媚な神のおわすところとして崇められてます。

稚日女尊
若々しく生命力にあふれた日の女神様です。万物を産み育てて加護し、あらゆる災いを祓ってくださいます。

息長足姫尊(神功皇后) 
武勇に富んだ女性で、玉津島の神に祈願し、ことごとく勝利を収めました。また、おなかの中の赤ちゃん(後の応神天皇)を守りながら戦い、帰国後無事に出産しました。勝利を導くとともに、道中の安全や出産、子育てをご加護してくださいます。

衣通姫尊
衣を通して輝いたといわれる大変美しく優しい女神、和歌の神様です。和歌の上達や、学問成就(和歌が学問の中心だったことから)を叶えてくださいます。

明光浦霊
聖武天皇が祀るように命じた和歌の浦の御霊です。土地を守ってくださいます。

三が日のイベント

・歳旦祭 0時開始(元旦)
新春を寿ぎ、平和安泰・五穀農穣を祈る恒例の年初めのお祭り

・家内安全祈願祭 10~16時(1月1~3日)
年頭に当たり1年の家内安全を祈願するご祈祷

・厄除厄祓祈願祭 10~16時(1月1~3日)
今年は良い年でありますよう、1年の厄除・厄払いを祈願するご祈祷

・新年献詠歌会 13時~15時(1月3日)※受付12時~
古来より歌の神様として崇められている玉津島の神(和歌3神)に和歌を奉納する歌会。
讃歌希望者は献詠歌1首以上(詠題自由)を短冊に書いて当日持参受け付け。
参加者に記念品贈呈。社頭において献歌祭を催行。

・新春かるた大会 10時半~15時(1月9日)※受付10時~
全国競技かるた大会の公式ルールに従い実施。2人1組の勝ち抜き方式です。子ども中心であるが、大人の参加も可能。初心者大歓迎・見学自由です。
1回戦約1時間を要しますので昼食をご持参ください

※三が日は、諸御祈祷受け付けます
※三が日参詣者(希望者)に対し、紀伊国屋文左衛門ゆかりの「商売繁盛お守り」無料授与


◆授与品

・おみくじ
・破魔矢
・お守り
・お札
・絵馬
・御神酒のふるまい(無料)

information

正式名所:玉津島神社
所在地:和歌山県和歌山市和歌浦中3丁目4ー26
TEL:073-444-0472
参拝時間:9:00~17:00
三が日参拝客:不明

日前神宮 國懸神宮(ひのくまじんぐう くにかかすじんぐう)

日前神宮 國懸神宮は、天岩屋神話に由来します。天照大御神が天の岩屋にお隠れになられた際、大御神をお招きするためにつくられた、最初の御鏡が御神体として、お祀りされています。同一の境内に二社がおまつりされており、創建以来2600余年をほこる歴史があり、紀伊国一之宮として広く人々の崇敬を集めています 。

◆三が日のイベント

・歳旦祭 午前2時(元旦)
・元始祭 午前9時(1月3日)

◆授与品

・おみくじ
・破魔矢
・お守り
・お札
・絵馬

information

正式名所:日前神宮 國懸神宮
所在地:和歌山県和歌山市秋月365
TEL:073-471-3730
参拝時間:1月1日午前0時~午後10時頃 1月2~3日は午前5時~午後9時頃
※三が日とも人出により時間は変更になる場合があります。
三が日参拝客:約35万人

和歌浦天満宮(わかうらてんまんぐう)

和歌浦天満宮の楼門、本殿、未社と合わせた3棟は、国指定重要文化財です。

学問の神・書道の神・歌の神
3つの神が祀られており、毎年年始に書初大会が開かれます。

◆三が日のイベント

・詩吟奉納 午前9時 (1月1日)
・第43回天満宮席上揮毫書初大会 (1月2日)
・特別合格祈願

◆授与品

・おみくじ
・破魔矢
・合格お守り
・お札
・合格絵馬
・1月3日まで 梅酒参拝者無料

information

正式名所:和歌浦天満宮
所在地:和歌山県和歌山市和歌浦西2-1-24
TEL:073-444-4769
参拝時間:9:00~17:00
三が日参拝客:不明

和歌浦天満宮も登場した、和歌山を題材にした映画「ちょき」

オール和歌山で撮影された、映画「ちょき」。劇場内には、和歌山のいたる景色が流れ、マリーナシティ・和歌浦天満宮・じゃんじゃん横丁なども映されています。和歌山の景色と溶け込むように、二人の男女のラブストーリーが始まります。

>>ちょき試写会レポートについてはこちら<<

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