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日本初が和歌山で!シェアサイクル「ofo」が3月28日からサービス開始

世界最大級のシェアサイクル「ofo」が日本初上陸!

3月28日(水)から和歌山市で世界最大級のシェアサイクル「ofo」のサービスがスタートしました。私たち和歌山市民の交通利便性向上だけでなく、観光振興や環境問題にも対応した新しいプロジェクトが始まります。3月27日(火)に和歌山市、ofo、そしてユタカ交通株式会社の連携協定の締結式及び合同記者発表会とプレス向け試乗会が行われましたので詳細や現場の雰囲気をお伝えしていきます!

そもそも「ofo」、シェアサイクルって何?

ofoは2014年に創業された世界最大級のシェアサイクルで、ofo創業者兼CEOのダイ・ウェイ氏が北京大学のキャンパス内で自転車が使われていないこと、そして自身が4度も自転車を盗難でなくした経験から、「シェア」をコンセプトに事業が始まりました。サイクルとはレンタルサイクルとは違い、各地に点在する専用駐輪場であればいつでもどこでも自転車を借りたり、返したりできる便利なシステムです。CO2の削減やラストワンマイル(公共交通から目的地までの最後の短距離移動)問題を解決し、現在世界で21か国、250もの都市で愛用されています。詳しくは公式ウェブサイトhttps://www.ofo.com/jp/jaをご覧ください。
ofoのロゴは前後2つの「o」は 前輪と後輪のタイヤを、「f」はユーザーを表しています。ブランドの正式表記は「ofo」「オフォ」となります。

ofo利用プラン

都度利用(30分/100円)1回の利用につき30分100円から始まり、以降30分毎に100円が加算されます。
1日パス(定額500円)パス購入から翌日の24時までの期間、何度でも自転車の利用が可能です。
月額パス(定額2,500円)パス購入日とその翌日から30日間、何度でも自転車の利用が可能です。
※いずれもデポジット(預り金・クレジットカード)不要
※ofo自転車の利用に関する事故について補償を提供(引受保険会社:三井住友海上火災保険株式会社)
(1) 利用者のケガの補償:死亡・後遺障害保険金額:300万円、入院保険金日額:4,000円
(2)他人の身体障害・財物損壊に関する損害賠償責任による損害:1事故につき対人・対物支払限度額1億円(示談交渉サービス付き)

モバイルアプリについて

料金:無料(App StoreならびにGoogle Play)
対応OS:iOS 8.0以降、Android 4.1以降
対応デバイス:iPhone、iPad、iPod Touch、各種Android端末
  ※アカウント作成には、電話番号が必要です
対応言語:日本語、英語、中国語、韓国語をはじめとする18言語

ofoの使い方

(1)ofoのアプリをダウンロードし、アプリを起動、メールアドレスと電話番号を登録し、アカウントを作成。
(2)お近くのポート(ofoの拠点)と自転車を検索。
(3)アプリを車体のQRコードにかざすと、自動でロックが開錠。
(4)利用後、ポート(ofoの拠点)でロックを施錠し、アプリで支払いを確認し、終了。


連携協定締結式及び合同記者発表会

尾花正啓和歌山市長、ofo日本市場統括の日吉良昭さん、そしてユタカ交通株式会社代表取締役の豊田英三さんによる記者発表会が3月27日に行われ、尾花市長からはシェアサイクルの導入目的など、ofoなら解決できる和歌山市の抱える問題と合わせて説明がありました。シェアサイクル導入の理由については公共交通の利便性向上、中心市街地の回遊性向上、観光振興、環境・美観形成の4つが挙げました。その中でも尾花市長は環境・美観形成にあたる放置自転車の問題に触れ、平成28年度に和歌山市内だけで年間2213台もの放置自転車を撤去した問題をシェアサイクルが解消してくれることを期待しています。観光振興に関してもインバウンドの一時荷物預かりサービスの充実させる方針です。

ofo日本市場統括の日吉さんからは「シェアサイクルを通して人とコミュニティのつながりをもたらすことで、地域課題の解決を行うことを目指しています。ただむやみにポートの数を増やすのではなく、ニーズに合わせながら必要な場所、要望のある場所にボートを設置し、サービスをより良いものにしたい」とおっしゃっていました。今後街中だけではなく、加太や和歌の浦といった自然や食、風景が楽しめる地域にも拡大予定です。観光だけではなく、私たち和歌山市民も車移動では見過ごしがちな風景や地域の魅力を再認識する機会が増えそうですね。

ofoサービス概要(利用方法)

和歌山市長・尾花正啓氏
株式会社OFO JAPAN日本市場統括・日吉良昭氏

プレス向け試乗会

合同記者発表会のあと、私たちまいぷれ編集部はプレス向け試乗会に向かいました。スマートフォンのアプリで開錠するのですが、今までにない経験で、ロック解除するだけで興奮してしまいました!自転車は約15.5kgの軽量モデルで実際乗ってみてもペダルが軽く、とても乗り心地が良かったです。そのほか24インチのタイヤはパンクレスタイヤでサイクリング中の不安の解消、GPS付きスマートロック、内装3段ギア、高彩度LEDフロントライト、ソーラー発電式テールライト、油圧式ワンプッシュ調整サドル、内蔵ベルなどが付いていて充実の一台となっております。晴天に恵まれた和歌山城西の丸広場での試乗会は笑顔に包まれていました!

「ofo」について詳しく知れるチャンス!一般試乗会を実施

和歌山城西の丸広場にてofoの一般試乗会が開催されます。現場にはタッフが常駐していますので、気になることを直接解決してくれますし、実際に自転車に乗ることもできます。使用するとき困ることもなくなりますし、安心ですね。少しでも気になる方は是非行ってみてください!


開催期間:3月28日(水)~4月1日(日)10:00~17:00
開催場所:和歌山城西の丸広場

和歌山市限定キャンペーンについて

無料クーポン:和歌山市内のofoの利用について、5回目まで初回30分間の利用が無料となるキャンペーンを実施します。市内でアプリを開くとクーポンがアプリ上で表示され、クーポンコードを入力することで利用いただけます。詳細や注意事項は、アプリ上で確認いただけます。

編集後記

Enjoy Share Cycling!!
Enjoy Share Cycling!!
ofoによる日本初の試み、その記念すべき日に参加してきたわけですが、排気ガス減少だけではなく、和歌山市に多くの良い効果をもたらし、和歌山市が抱える問題にも対応できることがわかりました。和歌山市がより良い街になるプロジェクトがシェアサイクルとともに動き始めています!

お問い合わせ・アプリダウンロード
https://www.ofo.com/jp/ja

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