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“いつもの移動が楽しくなる!” 自転車とバイクが一緒になった「glafit バイク」

和歌山生まれ、電動ハイブリットバイクが資金集めを開始しました。

2017年5月30日にMakuakeでクラウドファンディングが開始された『glafitバイク』。実はこのハイブリッドバイクは和歌山市に本社を置く「FINE TRADING JAPAN」が企画し、現在開始早々大きな反響を集めているプロジェクトです。

3パターンの使い方ができる、次世代型の乗り物「glafitバイク」

glafitバイクは、「ハイブリッドバイク」という名前の通り、ペダルを活用することで自転車・バイク・アシスト走行と1台で3台分の使い方ができる次世代型の乗り物です!

(1)自転車モード
 ペダルだけの走行が可能。万が一車体が電池切れとなった場合も、ペダルを漕いで進むことができます。電動アシスト自転車のように、ペダルが重くならないことも特徴

(2)電動バイクモード
 ハンドルにスロットルが付いていて、バイクと同じような走行が可能。スロットルを回すだけで、軽快に走り出します。

(3)ハイブリッド走行モード
 自分の足と電動モーターの両方を使い、サポート走行が可能。急な坂道もモーターにサポートしてもらいながら登るので、楽に移動することができます。電動アシスト自転車とは違い、モーターのパワーとペダルの漕ぐ足のパワーのそれぞれの力を使って前に進むことが特徴。

ユーザーの「欲しい機能」にも応えてくれる

充電に特別な設備は必要なく、付属のglafit専用充電器をバイク本体に直接さす、電池を取り出して家庭用コンセントに繋ぐといったいずれかの方法で簡単に行うことができます。燃費も10円以下の充電コストで約45キロ走行できるといった優れもの。
排気ガスが出ない・移動の際の騒音もないうえに、折りたためてコンパクト軽量設計なので専用ケースに入れ電車やバスといった公共交通機関の利用や、エレベーターなどにも軽々と持ち運べます。

さらに、現在開発中の「指紋認証システム」は、車体の鍵を無くすことで、キーレス・防犯性能の向上・スマートスタートが実現。指紋も20人分登録できるので、仲間同士でシェアすることも可能です。

安全性にもこだわり全天候でも安全なディスクブレーキや、LG製バッテリーを使用することで衝撃からバッテリーを守り、気温変化による性能低下も軽減させるなどあらゆる工夫が施されています。

また、オプションとしてglafitバイクにはモバイルデバイスなどを急速充電できる高出力USBポートが取り付ける事も可能。“スマートフォンのナビを使いながら”といった場合にも、充電切れの心配なく走行利用できます。

和歌山の企業が世界へ!

株式会社FINE TRADING JAPANは、自動車・バイク関連製品の企画から設計・製造・販売までを一貫して行っており、海外拠点も展開しています。
今回FINE TRADING JAPANは、「日本を代表する次世代乗り物メーカーになること」を目指し、15年以上製造に取り組んできた経験をもとに「finride&fundrive」の精神を細部まで詰め込んだ「glafitバイク」を発表しました。

glafit は、glad と fitの二つの単語を合わせた造語。また、「funride(ファンライド) & fundrive(ファンドライブ)」とは、“単なる移動手段”ではなく、驚いて感動して貰い、笑顔になっていただける「finride&fundrive」へ導きたいという願いを込めたそうです。
5月30日にスタートしたMakuakeでのクラウドファンディングは、目標の300万円に合わせ8月末頃まで募集される予定です!

glafitバイクを支援したい方はこちら
※先行販売も行っています。

現在サポーターはすでに216人、目標を大きく上回り約2800万円が集まっています。脅威のスピードで注目されるglafitバイク。今後、和歌山生まれの次世代バイクがどう広がっていくのか、非常に楽しみです!