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【告知】毎年5月に行われる紀州東照宮の大祭!今年は5月14日開催

江戸時代の1622年から開催されているという和歌祭。長らく受け継がれてきた祭が、今年もお披露目されます。

和歌祭は毎年、5月第2週日曜日に行われる紀州東照宮の大祭の渡御の呼称です。別名、紀州の国祭、天下祭、権現祭とも呼ばれ、親しまれてきたお祭りの行列です。和歌祭と呼ばれているのは、東照宮のある山を和歌山(わかさん)といい、一山をあげてのお祭りということで和歌祭と呼ばれたとか。また、江戸時代に東照宮を口にするのは恐れ多いということで「和歌の御宮」と言い習わされていたことから、和歌祭と呼ばれるようになったなど説があるそうです。

江戸時代の元和8年(1622)から始まり、現代まで続く歴史ある祭は、変わらず今年も開かれます。
※写真はイメージです
※写真はイメージです

開催場所は、紀州東照宮からスタート!

開催場所は、もちろん紀州東照宮からです。
住所:和歌山県和歌山市和歌浦西2-1-20

当日は一部道路は通行止めにもなるため、近くで見たいという方は、徒歩またはバスをご利用ください。バス停「権現前」下車の場合、東照宮までは徒歩5分です。

祭りの火蓋を切る「神興おろし」は、毎年息を飲むほどの迫力です。急な108段の石段を、白装束の男たちが神輿を担ぎ駆け下ります。
神輿おろし
神輿おろし
神輿おろしのあとは「渡御行列」です。この渡御行列は全部で41の種目に分かれ、順番に歩きます。

1:行列奉行 2:打鉦 3:神旗 4:鉾旗 5:総奉行

6:腰元 7:伶人 8:巫女 9:左大臣・右大臣

10:御幣・神官 11:御唐櫃・御榊 12:御唐櫃・御榊

13:神輿 14:宮司 15:相撲 16:連尺 17:団扇太鼓
18:餅花踊 19:臼曳台 20:餅手合 21:杵踊 22:囃子方 23:餅花傘

24:舞姫 25:献花台 26:傘鉾

27:忠棒 28:大太鼓 29:法螺吹 30:拍子鉦 31:笛吹 33:笹羅踊

34:雑賀一族会 35:鎧武者 36:薙刀振 37:甲兵 38:母衣 39:面被

40:唐船・御船歌 41:殿武者
当日の交通コースは紀州東照宮をスタートとしたあと、御手洗池公園→おっとっと広場→塩釜神社→玉津島神社を通り紀州東照宮へ戻ってくるコースです。いろいろな見所スポットを探して見てください♪毎年フォトコンテストも開かれており、優勝作品はHPなどでも公開されています。

また、通行止め交通規制についても、公式HPでも紹介されています。
※交通規制はあくまで予定です。変更する場合がございますのでご了承下さい。

片側交互通行 11:45~13:30(権現前~新和歌浦、南進車線)
※但し15:40以降は和歌浦交差点への出庫は可

交通規制A/13:30~16:00(あしべ橋~万葉館)
※但し15:20以降は和歌浦交差点への出庫は可

交通規制B/13:50~16:00(東照宮宮前交差点~あしべ橋)
交通規制C/13:50~16:00(和歌浦交差点~あしべ橋)

※但し15:20以降は和歌浦交差点への出庫は可

公式ホームページはこちら