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ポポロハスマーケット2017年3月のテーマは「防災」です!

和歌山市ぶらくり丁で3月12日開催のポポロハスマーケットは、防災です。火災や震災などなど身の守り方を考える機会って大事ですよね。

毎月第二日曜に開催される「POPOLOHAS MARKET(ポポロハスマーケット)」月に1度、ぶらくり丁に人が溢れ色々なお店を楽しむことができます。ポポロハスマーケットは「手づくり」と「ロハス」をテーマにしたマルシェイベントとしてまちなかの活性化や賑わいの創出、そして持続可能な暮らしを目的としています。
今月のテーマは「防災」。阪神淡路大震災、東日本大震災、平成28年熊本地震など、さまざまな自然災害により、多くの危険が存在します。

“もしも、大きな地震がきたら。もしも、自分が被災したら。”

そんな「もしも」の場合、あなたはきちんと対応することができるでしょうか。救助体験や実際の地震がおきた場合を想定し、まずは体験を通じて練習してみませんか。今回のポポロハスマーケットでの知識が、未来のあなたを守ります。

本物の消防車がやってくる!記念撮影もおこないます!

出典:PHOTO AC
出典:PHOTO AC
1)ポポロハスマーケットに消防車がやってきます!
火災やその他災害の時に活躍する消防車が、ポポロハスマーケットに登場。消防車の役割を実際に見学して学びましょう。消防服をきて記念撮影もできるので、消防士に憧れるお子さまは、ぜひ遊びにきてください♪

《開催場所》雑賀橋
※実際にどこかで火災などが起こった場合は、出勤するため中止となります。予めご了承ください。


2)救助体験
消防士の方から、実際に心肺蘇生の方法やAEDの使い方などを教えていただきます。災害時、大事な人を守るための知識が武器になります!

《開催場所》雑賀橋
《開催時間》一回目11:30~ 二回目14:00~

震度7ってどんな揺れか、知ってますか?

出典:イラストAC
出典:イラストAC
1)起震車にのって、地震体験しませんか?
起震車とは、実際地震がおきた際を想定し、震度1~7まで段階で体験することができる車です。震度6強を超えると、人は立っていられず、震度7の場合は、自分の意思では行動できないと言われるほど強い揺れだそうです。実際に体験するからこそ、普段の家の家具の配置や、防災に対して真剣に考えるきっかけになるのではないでしょうか!

《開催場所》ポポロビル前
《開催時間》13:30~

2)災害時の炊き出し体験
災害が起こった時、よく聞くボランティアなどによる「炊き出し」。長い被災生活の中で、何度も同じ器を使用することになるなども想定し、“器を使用する際も、水のない非常時に、繰り返し使える工夫”も教えてくれる体験イベントです。
また、災害時に使用されるアルファ米や殺菌作用のある梅干、あり合わせの野菜のお味噌汁などの炊き出し料理も味わうことができます。

安藤栄作さんによる講演会「震災で見つけた命のライン」

彫刻家として活躍される、安藤栄作さん。6年前の東日本大震災で福島県いわき市にて被災されました。津波で自宅、アトリエ、愛犬、作品と色々なものが流されました。そんな中、安藤さんが見つけた「命のライン」とはなんだったのでしょうか。ぜひ、会場にてお話しをお聞きください。

《開催場所》中ぶらくり丁特設ステージ
《開催時間》12:00~

同時開催!わかやまの水辺の未来を考える「水辺シンポジウム」

ポポロハスマーケットの開催日に同時開催される「水辺シンポジウム」!どんな方でも参加が可能なこのイベント。わかやまの水辺の未来を考えるキッカケに参加してみませんか?普段見えないものが見えるかもしれません♪

《開催場所》中ぶらくり丁商店街(雑賀橋側)にて
《開催時間》14:00~16:00(予定)

《問い合わせ》わかやま水辺プロジェクト事務局
      (株式会社紀州まちづくり舎内)
《電話番号》073-425-8583

過去の水辺プロジェクトによる会議

2016年12月19日
>>キックオフイベント

2017年1月25日
>>第1回目開催

2017年2月10日
>>第2回目開催