地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、和歌山の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

メニュー

和歌山の地域情報サイト「まいぷれ」和歌山市

まいぷれママの子育てあのねっと

頑張る子育てママと地域をつなぐ「あのねっと」。編集部メンバーも子育て真っ最中の現役ママ。
ママ目線で取材した情報をどんどん紹介していきます!

ボクとママの絵本箱

雨の日にこそ読みたい!海や魚をテーマにしたえいご絵本

えいご絵本の読み聞かせkoko BooksのNaomiさんが紹介してくださいます♪

2017/06/13

心地の良い爽やかな季節って本当にあっという間、すぐにジメジメいやぁ~な季節がやってきてしまいますよね。梅雨のこの時期、洗濯物が乾かないことでお母さまたちはすでに憂うつ気分MAXなはず。そして、そんなブルーな気分に追い討ちをかけるように悩ましいのが「雨の日にお子さんと何して遊ぶか問題」でしょう!さてさて、そんな時期こそおすすめしたいのが 「絵本の読み聞かせ」。これでもかと言うほどゆったりお子さんと向き合える時間が取れる今こそ、えいご絵本にトライしてみるチャンスではないでしょうか?今回はkoko BooksのNaomiが雨の日にこそ、読んで楽しい、海や魚に関係した英語の絵本をご紹介します!あえて水がたっぷり出てくる絵本を読んで、親子で元気に梅雨を乗り切っちゃいましょう~!!
kokoBooks  Naomi

雨の日にこそ読みたい!海や魚をテーマにしたえいご絵本

Please Don’t Eat Me!

作:Roger De Muth
出版:Blue Apple Books
発行年:2008年
 
めくったり触ったり、視覚と触覚の両方から楽しめるとってもFunnyな仕掛け絵本です。お皿の上にのった魚君、「簡単に食べられては困る!」とありとあらゆる理由をつけて「食べないで~~!」とアピールするのですが、その理由がちょっぴり気持ち悪かったりして思わず吹き出してしまいます。さて、どうにかお皿を飛び出した魚はお風呂の排水溝から一体どこへ行って、どうなるんでしょう!?英語の文章はとてもシンプルですのでご家庭でも簡単に読み聞かせできる内容です。キラキラやザラザラ、ゴツゴツやボツボツなど様々なエンボス加工が施されたカラフルな配色の絵がとっても魅力的!小さな赤ちゃんから大人までどの年代にも愛される絵本だと思います。

Fish Eyes

作:Lois Ehlert
出版:HMH Books
発行年月:2001年9月
色鮮やかな大胆なコラージュ画法で人気の作家、ロイス・エイラトさんの作品。この作家さんの一番有名な絵本は「エイラトさんのへんしんどうぶつえん」でしょうか。他にも何冊かエイラトさんシリーズが日本で発行されています。こちらの「Fish Eyes」は、魚をモチーフにした素敵な絵本。日本ではちょっとお見かけしないような独特なカラーとデザインは目にとても鮮やかで、小さいお子様はもちろん、大人でも釘付けになってしまうのでは?カウンティングブックになっていて、ページをめくると1匹ずつ魚が増えていきます。魚の目にはちょっとした仕掛けがあり、指で触ったりしながら数えても楽しいですね。副題のA Book You Can Count On(頼れると数えるにかけている)にもエイラトさん独特のユーモアが感じられる、おすすめの絵本です。

THIS IS NOT MY HAT

作:Jon Klassen
出版:Walker Books
発行年月:2014年6月16日
2013年コルデコット大賞受賞作品で、日本語版は「ちがうねん」というタイトルで出版されています。前作の「どこいったん」という作品をご存知の方も多いと思いますが、関西弁の訳が何とも言えずユーモラスでシュールなこの帽子シリーズは日本でも大人気ですね。物語は小さなお魚さんが帽子を盗んできたところから始まります。盗みは悪いことだとはわかっているけれど、でもこの帽子はあの魚には小さすぎたし、誰が盗んだかなんてどうせわからないだろう!小さな魚はそういって盗んだ帽子をかぶったまま海藻の生い茂るジャングルに逃げ込みます。「やった~逃げ切れた!」と思ったら・・・。短い文章とシンプルな絵は初級英語の読み聞かせに良いと思います。普段私は、「細かなニュアンスは原語で読んだ方が伝わってくるなぁ」と思うのですが、この作品に関しては人気絵本作家である長谷川義史さんの翻訳力に脱帽しました!ぜひ英語と日本語両方で楽しんでほしい作品です。

I’m the Biggest Thing in the OCEAN

作:Kevin Sherry<br>出版:The Penguin Group<br>発行年月:2010年5月13日<br>
作:Kevin Sherry
出版:The Penguin Group
発行年月:2010年5月13日
主人公のGiant Squid(ダイオウイカ)君は、「海の中で一番大きいのは自分だ」と思っています。えびやカニやくらげなど様々な生き物と自分の大きさを比べながら 「I’m bigger than~(僕の方が~よりも大きいよ)」と言いながら進んで行くと・・・そうです、当然彼よりも更に大きな生き物に出会ってしまうのですよね!
さあ、自分より大きな生き物と出会ったイカ君の運命は!?最後の最後までとってもポジティブなダイオウイカ君にはあっぱれ! 海の中をかわいい生き物たちと一緒に散歩するような気分になれる楽しい絵本です。そして知らず知らずのうちに比較級と最大級まで学べてしまうというおまけつき!

出版:The Penguin Group

Swimmy

作:Leo Lionni<br>出版:Dragonfly Books<br>発行年月:1963年3月12日<br>
作:Leo Lionni
出版:Dragonfly Books
発行年月:1963年3月12日
谷川俊太郎さんの訳で日本語でもおなじみ、スイミー。小学校の教科書に載っているので音読で暗記しているお子さんも多いですよね。
日本語では、スイミーは ’からす貝’ みたいに真っ黒と出てくるのに、英語では ’Mussel Shell’(ムール貝)となっています。そう言われて見ると「ムール貝みたい!」よりも「からす貝みたい!」の方がスイミーの真っ黒な感じが伝わってこないですか?そうやって日本語版と英語版を比べてみるのもおもしろいかもしれません。すでに知っているストーリーを英語で読むことで新たな発見があり、それについてお子さんと話し合うこともできるのではないでしょうか。

出版:Dragonfly Books

The Rainbow Fish

作:Marcus Pfister<br>出版:NorthSouth Book<br>発行年月:1992年9月1日
作:Marcus Pfister
出版:NorthSouth Book
発行年月:1992年9月1日
虹色の光り輝くうろこが自慢の魚、ある日他の魚が「うろこをくれないか?」とやってきましたが、お高くとまって冷たく断ってしまいます。その日から虹色の魚は誰からも相手にされなくなってしまいます。ひとりぼっちになってしまった虹色の魚は、賢いタコのアドバイスを受け、美しいうろこを1枚ずつみんなに分けてあげることにします。物語の内容については「シェアする喜びを教えてくれる」という賛成派の意見と、「大事なものをあげないと友達ができないなんておかしい」という反対派と、好みがはっきり分かれるようですが、それにしても惹き込まれるイラストとキラキラと光るうろこの加工も美しく、眺めているだけで楽しい絵本だと思います。
分け合う気持ちを訓練中の2~3歳くらいのお子様と一緒に読むのにぴったりなのではないでしょうか。

出版:NorthSouth Book

Hooray for Fish!

作:Lucy Cousins<br>出版:Candle Wick Press<br>発行年月:2005年5月<br>
作:Lucy Cousins
出版:Candle Wick Press
発行年月:2005年5月
koko Booksの読み聞かせ会でも何度も登場している大人気の1冊。
色鮮やかで個性的なお魚たちがたくさん出るこの絵本が子供たちみんなだ~いすきなのです。ダイナミックな絵、大きな文字、色とりどりの魚たち、子供たちが釘付けになる要素がたくさん詰まっています。‘hairy fish’ や ‘ele-fish’ というふうに、魚たちを描写する表現もまたまたユニーク! そのほかにも数や色や ‘thin and fat’ ‘upside down’ などの表現も出てくるのでお勉強にもなるところがありがたいですね!最後はlittle fishみたいに、読んでくれたママとkiss kiss kissして♪

出版:Candle Wick Press

以上、たくさんの絵本を紹介しました。お気に入りの一冊は見つかりましたでしょうか? koko Booksでは定期的にえいご絵本の読み聞かせと手遊び歌の会を行なっています。ご興味をもって頂けたら是非お気軽に遊びに来て下さいね。お待ちしています!
それではHappy reading to everyone!!
kokoBooksからのお知らせ

親子えいご広場 
~英語絵本の読み聞かせと手遊び歌~

日時:7月25日(火) 10:30~11:30
場所: 紀の国住宅 インター展示場
対象:0歳~未就園児のお子さんとおうちの方
参加費:一組500円
前半は読み聞かせと手遊び歌、
後半はおもちゃで自由遊び&ママ同士のおしゃべりタイム☆


えいご絵本の読み聞かせと手遊び歌 in  市民図書館
日時:7月2日(日)、8月6日(日)
10:30~、11:00~(各回25分)
場所:和歌山市民図書館 児童室 和室
対象:幼児~小学生
参加費:無料
申込:不要

kokoBooks facebook

あのねっとトップへ戻るあのねっととは?
  • イベント情報
  • 公園案内
  • ママタイムズ
  • 色育を学ぼう
  • サークル紹介
  • 習い事・お稽古
  • 絵本箱
  • 子育て応援ショップ
  • 子育て支援情報
  • 病院・薬局一覧
  • 誰か教えて!
  • お出かけレポート

人気のキーワード